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ホーム > 日本光電について > CSR(企業の社会的責任) > 従業員との関わり

日本光電について 日本光電の会社情報、経営方針、CSRを掲載しています。

少子高齢化、価値観の多様化、グローバル化の進行など、変化が激しい現代に真のグローバルカンパニーとして世界に貢献し続けるためには、従業員一人ひとりが本来の能力を最大限生かせる職場環境の構築が必要です。日本光電では、労働環境の整備や従業員育成制度の充実に加え、ダイバーシティ推進に取り組み、多様な属性の人財の雇用に努めています。また、従業員がやりがいと意欲をもって仕事に取り組めるよう「ワーク・ライフ・バランス推進」に積極的に取り組んでいます。

※「人財」の定義
日本光電では、組織で働く「ヒト」は大事な財産であると考えています。大事な「財」であることをしめすために「人財」という表記にしています。

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人財育成

基本的な考え方

従業員一人ひとりが力強く成長することが、企業の競争力につながります。日本光電では、人財育成について、「自律型人財の育成」「プロフェッショナル人財の育成」「リーダの育成」「グローバル人財の育成」の4つを基本方針としています。
 
人財育成方針
  • 自律型人財、プロフェッショナル人財、リーダの育成を強化し、グローバルに活躍できる人財の育成を加速する。
  • 社員全員の人財育成に対する意識を高めることで職場の人財育成力を強化し、個人の成長と組織力強化を図る。

教育研修体系

日本光電では、グローバルに通用する人財の育成を目標としています。
グローバルに通用する要件として必要と考える、1)自律型人財、2)プロフェッショナル人財、3)部下の育成を行えるリーダ、これら3つの要素を兼ね備えた人財を育成・強化するよう、教育研修制度および人事制度の構築に取り組んでいます。
階層別研修制度においては、従業員が受動的に受講するのではなく、従業員自らチャレンジすることを目指し、会社はそのチャレンジをサポートすることを基本方針とした教育研修体系としています。
また、選択型研修の導入により、個々の従業員が自ら専門として選んだ分野でのスキルアップをサポートし、プロフェッショナル人財としての成長を後押しする仕組みとしています。

教育研修体系図

グローバル人財育成プログラム(海外チャレンジ研修)

グローバル人財育成プログラムは、社員がグローバルに活躍するために必要な経験や知識、対応能力を身に付け、グローバルに通用する人財を育成することを目的とした制度です。
プログラムでは、海外の語学学校への長期留学、海外事業所での職場研修、海外の研究機関・企業などでの実務研修、海外の大学・研究機関への留学の機会を従業員に提供しています。
 
海外チャレンジ研修

自己啓発学習支援制度

日本光電では、能力開発を自ら積極的に行う従業員を全面的にサポートしています。通信教育は300を超える講座を用意し、受講料を会社が負担しています。2017年度は、語学を中心として413名が当制度を利用しています。
また、会社が必要と認めた公的資格の取得の際には、受講料の一部を負担する制度を設けています。

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ダイバーシティ推進

日本光電では、ダイバーシティ推進に力を入れており、女性の活躍推進はもちろんのこと、性別・年齢・国籍・人種・障碍の有無に関わらず、様々な局面で多種多様な人財がその能力を最大限に発揮し、活躍できるような取り組みを進めています。

取り組み方針

多様性を尊重し、個人の能力を最大限発揮できる職場環境を実現することで
「働きがいの向上」と「新しい価値の創造」を図り、組織の活性化と企業価値向上を目指す。

女性キャリア形成支援への取り組み

・メンター制度
新任女性マネジャや中堅層の女性従業員を対象にメンター制度を実施しています。豊富な知識と職業経験を持ったメンター(役員クラスや女性管理職)が、新任女性マネジャや中堅層の女性従業員のメンターを担うことで、キャリア形成上の問題解決をサポートし、個人の成長を支える機会としています。また、対話を通じて、視野の拡大や社内ネットワークの強化を支援し、人間性、判断力、リーダーシップを育成するとともに、上位目標を持てるようにサポートすることも目的としています。
 
・女性従業員・事業所間交流会
女性がより一層活躍できる雇用環境の整備を行うため、社内女性ネットワークの形成、女性管理職のフォロー、次世代の意識向上につなげる目的の女性従業員交流会を実施しています。  
2017年度現在、女性管理職が全体の管理職に占める割合は6.7%となっています(日本光電単体の数値です)。

女性従業員・事業所間交流会


・女性部下の力を引き出すマネジメントセミナー

2017年11月、当社初の試みとなる「女性部下の力を引き出すマネジメントセミナー」を開催しました。入社間もない女性社員を部下に持つ管理職が対象で、関西・東北地区からもビデオ会議システムで参加がありました。女性社員の活躍を推進する上で、フォローを行う管理職自身の成長も求められることから、女性部下とのコミュニケーションやキャリア形成に向けた上司としての関わり方の理解促進が目的となります。「女性部下の育成が目的の研修は初めてで参考になった」「女性の考え方を理解し、接し方を見直す良い機会となった」など、熱い声が上がりました。今後も日本光電グループは、男女問わず活躍できる職場環境づくりを目指し、ダイバーシティ推進の施策を展開していきます。 

マネジメントセミナー

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働き方改革

日本光電では、業務改善や柔軟な働き方で、長時間労働に依存せずに最大限の成果を上げるとともに、ワーク・ライフ・バランスを実現した働き方を目指すため、「働き方改革」に取り組んでいます。
2017年から「働き方改革推進プロジェクト」を設置して、業務改善活動や働きやすい制度づくりについて様々な職場からなる構成員で検討し、「フレックスタイム制度」や「在宅勤務制度」を2018年に導入開始しました。
また、時間単位の年次有給休暇制度を導入し、より柔軟な働き方を実現させるとともに、定時退社日の徹底、年次有給休暇の取得促進などを通して、ワーク・ライフ・バランスに向けた業務効率化、創造性向上を推進しています。さらに、労働時間を削減してプライベート時間を創出することで、自己投資、自己研鑚、人脈形成、健康管理、家族サービス、趣味、ボランティアなどといった時間として有効活用してもらい、社員一人ひとりが、健康で豊かな生活を実現していく「健康経営」を推進しています。

くるみん

くるみん日本光電では、社員の仕事と子育ての両立を支援するための環境整備を進めており、2011年3月に次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得し、2016年に更新しています。

育児・介護休職制度

子どもが生まれた後、育児に専念することができるよう、育児休職を取得することができます。取得期間は、最長で子どもが2歳になるまでとなります。また、長期の傷病等で介護を必要とする親族を持つ場合に、2年を限度として介護休職を取得する制度を運用しています。

短時間勤務・シフト時間勤務制度

子どもの保育園への送迎や介護などに対応できるよう、1日の勤務時間を最長1時間短縮できる「短時間勤務」や、1日の労働時間はそのままに勤務する時間帯を最大1時間シフトできる「シフト時間勤務」といった勤務形態を認めています。適用可能期間は、育児目的の場合は子どもが小学6年生になるまでで、一定の基準を満たす場合に利用が認められます。

在宅勤務制度

妊娠、育児、介護などの理由がある場合、在宅勤務ができます(一定の基準を満たす場合に利用可能)。

各種健康相談制度

日本光電では、ワーク・ライフ・バランスに向けて、従業員の健康サポートに取り組んでいます。従業員が心身共に健康な状態で業務に従事できるよう、定期健診制度や産業医による医務室を設置しています。また、ストレスマネジメント検査を実施しており、従業員の健康リスクを早期に把握し、適切なサポートを行える体制の構築に努めています。

安全な職場作り

日本光電では社員が安心して働ける安全な職場づくりを進めています。平成26年度群馬産業安全衛生大会では、日本光電富岡(株)が労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、その他関係諸法令の実施促進に関する健全な取り組みに高い評価をいただき優良事業所表彰を授与されました。

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社員の家族向け職場見学会・星空観賞会の実施

日本光電では社員の家族向けに職場見学会を開催しています。このイベントは、社員の家族に職場に対する理解を深めてもらうとともに、家族とのコミュニケーションを一層深めるきっかけとなることを期待して開催しています。2018年7月、社員家族向けに総合技術開発センタの職場見学会・星空観賞会を開催しました。会社への理解を深めてもらう目的で実施した本見学会には、35家族計111名の方にご参加いただきました。  
EMC試験場の見学、職場見学、AED講習会、バイタル(心電図、SpO2(動脈血酸素飽和度)、血圧)計測体験などを行い、参加者からは「AEDの使い方がよく分かった」「いざという時にAEDを使って人を助けたい」などの声をいただきました。
職場見学会の後には軽食をとり、星空観賞会を開催しました。日本光電グループは今後も、社員の働きがい向上を目指し様々な活動を推進していきます。

職場見学会   星空観賞会

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日本光電について

会社情報

日本光電の概要、体制、事業内容などについてご紹介します

日本光電の姿勢

経営理念、コーポレートガバナンスなどについてご紹介します

日本光電の取り組み

CSR(企業の社会的責任)についてご紹介します。

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