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ホーム > 日本光電について > CSR(企業の社会的責任) > 地域社会との関わり

日本光電について 日本光電の会社情報、経営方針、CSRを掲載しています。

日本光電では、「地域、または社会に対し、医療機器メーカとしてならでは、といった貢献を実施していきたい」という考えのもと、企業市民として地域社会との関わりを大切にしています。

心肺蘇生+AED講習会

2014年7月で、日本で医療従事者ではない一般市民でもAED(Automated External Defibrillator;自動体外式除細動器)を使用できるようになってから10年が経ち、公共施設を中心に、AEDの設置が進んでいます。
心停止の可能性のある方を発見された場合は、1分1秒でも早い心肺蘇生の実施とAEDを用いた電気ショックが大切な命を救うことへと繋がります。日本光電では、一人でも多くの方がいざという時にAEDを使用できるように、心肺蘇生とAEDの講習会を実施しています。
2016年度の講習会は411回を数え、7,148人の方が受講されました。
AEDライフ バナー 講習会のご案内 バナー

全事業所にAEDを設置・社員への心肺蘇生+AED講習会

 2004年から、国内約100ヶ所の全事業所にAEDを設置しています。また、社員全員が心肺蘇生+AED講習会を受講しており、社員だけでなく、近隣住民皆様の安全・安心に努めています。



 
 

東京マラソンを応援

2007年から開催されている東京マラソンでは、第1回大会からAEDを貸し出しています。
また、サポーティングスポンサーとなり、社員が救護ボランティアスタッフとして、ランナーの皆様をサポートしています。
TOKYO MARATHON 2018  日本光電はAEDで応援しました
東京マラソン
©東京マラソン財団

「第23回世界スカウトジャンボリー」を応援

2015年7月に山口県で開催された「第23回世界スカウトジャンボリー」にAEDの貸出を行いました。
大会では、世界約150の国と地域から集まった約3万4千人の青少年が、キャンプを通じて様々な体験を共有しました。日本光電は、大会の安全・安心をサポートしました。
 

ドクターヘリ・防災ヘリのランデブーポイント

富岡生産センタ、富岡第二工場は、ドクターヘリや防災ヘリのランデブーポイント(場外離着陸場)に指定されています。消防本部や病院と連携し、地域の救急医療に貢献しています。 ドクターヘリ・防災ヘリランデブーポイント

臨床工学技士養成所への整備済み医療機器寄贈

医療教育の充実を目的として、臨床工学技士養成所に整備済み医療機器の寄贈を行っています。様々な医療機器に触れる機会を提供することで、教育現場および臨床工学技士を目指す学生をサポートしています。


日本メディカル福祉専門学校

学校法人・専門学校首都医校
年度 寄贈先 寄贈品 台数
2014年度 8校  生体情報モニタ、除細動器、心電計 計8台
2015年度 16校  生体情報モニタ、脳波計、除細動器、心電計、血球計数機 計16台

日本光電アメリカ ボランティアデー

日本光電アメリカでは、社会貢献活動の一環として、社員が地域のNPO活動に参加する機会を設けています。2016年10月にはボランティアデーを開催し、100名を超える従業員が、地域の3 つのNPO(Blind Children Organization、American Heart Association、Second Harvest Food Bank)のボランティア活動に参加しました。
また、2016年12月には、日本光電アメリカおよびNKUSラボの社員が、地域のNPOであるBoys and Girls Club of Orange Countyのチャリティ活動に参加し、低所得や犯罪が多い地域に住む子供たちに、社員が組み立てた自転車をプレゼントしました。

Boys and Girls Club of Orange County のチャリティ活動
日本光電は国際社会における企業市民としての責任を自覚し、各国・地域の文化や習慣を尊重するとともに、社会貢献活動に取り組むことが企業の社会的責任の一部であると考えています。今後も、より良い社会づくりに積極的に取り組み続けます。

バックアップ制度

社員による青年海外協力隊への参加をバックアップする制度、骨髄移植やボランティアの休暇制度など、企業の立場、個人の立場両面から積極的に社会貢献に取り組んでいます。 バックアップ制度

地域の清掃活動への参加

日本光電富岡では、3拠点ある工場周辺の道路清掃や落ち葉清掃、収集ボランティア活動など様々な社会貢献活動を行っています。清掃活動は、始業開始前の朝の1時間を使い、年6回計画して実施しています。世界遺産である富岡製糸場内のクリーンボランティアにも参画し、富岡製糸場の方からは、「アレルギーの方への配慮で除草剤が撒けず、人の手で地道に維持管理しているので、大変助かりました」と感謝の言葉をいただいています。また地域のイベントにも積極的に参加し、地域住民との交流を図っています。

富岡製糸場内のクリーン清掃         富岡どんとまつり
また、南関東支店では月に一度、社員が会社の周り広範囲のごみ拾いを行っています。

日本ユニセフ協会への募金

 ユニセフの活動支援を目的として、従業員が有志で「スプーン一杯の会」を運営しています。正会員は、毎月、一定額を会費として拠出し、全額を公益財団法人日本ユニセフ協会へ寄附しています。

チャリティマラソンへの参加

有志の社員が参加する社内チャリティマラソンを毎年2回開催しています。2014年には、その他にも健康と医療に関連するチャリティマラソンに有志の社員が参加しました。

国内および海外への災害支援

世界各地で災害が発生した際に、医療機器や医療用消耗品の支援物資、義援金の拠出等による被災地の復興支援を行なっています。

(過去の支援事例)
2015年5月
2014年8月
2013年11月
2013年8月
2011年11月
ネパール地震被害に対する支援について
中国雲南省地震に対する支援
フィリピンでの台風による災害への支援について
中国四川省大地震に対する支援
タイの洪水被害に対する支援について

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