地域別売上高

(単位:百万円)

2025年3月期

第3四半期累計

2026年3月期

第3四半期累計

対前年同期増減率

(%)

国内売上高

101,153

100,192

△0.9

海外売上高

(海外売上高比率)

57,323

(36.2%)

63,820

(38.9%)

11.3

北米

30,323

35,180

16.0

中南米

3,580

3,412

△4.7

欧州

9,018

9,922

10.0

アジア州他

14,400

15,305

6.3

2026年3月期 第3四半期累計

  • 国内:急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進しました。消耗品・サービス事業の強化に注力したものの、医療機器の設備投資に慎重な動きが見られたことから、売上は前年同期実績を下回りました。市場別には、官公立病院市場で減収となったほか、PAD市場(※)でのAEDの販売も代理店での在庫調整により減少しました。一方、大学、私立病院、診療所市場は堅調に推移しました。
  • 海外北米、欧州、アジア州他で好調に推移し、二桁成長となりました。為替およびアドテック社連結の影響を除いても好調でした。北米では、アドテック社を含む脳神経系群に加え、人工呼吸器、AEDが大幅増収となり、二桁成長となりました。生体情報モニタは好調だった前年同期実績を下回りました。中南米では、メキシコを中心に減収となりましたが、当第3四半期会計期間はパラグアイでの大口商談の受注が寄与し前年同期実績を上回りました。欧州では、イタリア、トルコ、オランダを中心に好調に推移しました。アジア州他では、東南アジア、中近東・アフリカを中心に好調に推移しましたが、当第3四半期会計期間では法規制対応の遅れもあり前年同期実績を下回りました。

    PAD(Public Access Defibrillation):一般市民によるAEDを用いた除細動。PAD市場には公共施設や 学校、民間企業などが含まれる。

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