地域別売上高

(単位:百万円)

2026年3月期

第1四半期

2027年3月期

第1四半期

対前年同期増減率

(%)

アボット製品除く

増減率(%)

国内売上高

30,686

26,080

△15.0

0.3

海外売上高

(海外売上高比率)

19,334

(38.7%)

21,325

(45.0%)

10.3

北米

11,015

11,684

6.1

中南米

1,026

968

△5.6

欧州

2,919

3,857

32.1

アジア州他

3,473

4,814

10.1

※国内において、2026年12月末にアボット製品の取り扱いを終了予定です。

2027年3月期 第1四半期

  • 国内:急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進し、自社品は堅調に推移しました。一方、導入品であるアボット製品が減少し、現地仕入品の抑制も進みました。アボット製品取り扱い終了の影響を除く実質ベースでの売上高は、前年同期並みとなりました。市場別には、大学、官公立病院、私立病院市場では前年同期並みで推移した一方、診療所市場では減収となりました。
  • 海外円ベースでは二桁成長、現地通貨ベースでは一桁前半の増収となりました。北米では、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回ったものの、円ベースでは増収となりました。AED、生体情報モニタ、脳神経機器が現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、人工呼吸器は引き続き大幅増収となりました。中南米では、前年同期に好調だったグアテマラ、パラグアイを中心に減収となりました。一方、メキシコは大幅増収となりました。欧州では、オランダ、ドイツに加え、大口商談を獲得したギリシャ、ポーランドを中心に大幅増収となりました。アジア州他では、中近東・アフリカ、インドを中心に二桁成長となりました。

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