商品群別売上高

(単位:百万円)

2026年3月期

第1四半期

2027年3月期

第1四半期

対前年同期増減率

(%)

アボット製品除く

増減率(%)

生体計測機器

12,600

9,882

△21.6

5.0

生体情報モニタ

16,366

17,356

6.0

治療機器

13,058

12,213

△6.5

6.4

その他

7,994

7,954

△0.5

合計

50,020

47,405

△5.2

4.7

(参考)

医療機器

21,856

22,820

4.4

6.4

消耗品 ・ サービス

28,163

24,585

△12.7

3.2

※国内で2026年12月末に取り扱い終了予定のアボット製品は、生体計測機器および治療機器に含まれます。

2027年3月期 第1四半期

  • 生体計測機器
    国内:診断情報システムが二桁成長となり、心電計群、脳神経系群も堅調に推移しました。
    海外:欧州、中南米で大幅増収となったものの、アジア州他で減収、北米も現地通貨ベースで前年同期を下回りました。
    (北米) 脳神経機器が好調だった前年同期を下回る
    (中南米) 脳神経系群が大幅増収。心電計群は減収
    (欧州) ギリシャで大口商談を獲得した心電計が大幅増収
    (アジア州他) 脳神経系群、心電計群ともに好調だった前年同期を下回る
  • 生体情報モニタ
    国内:臨床情報システムが大幅増収となったほか、送信機が新製品の効果もあり好調に推移しました。
    海外:欧州で大幅増収となったものの、現地通貨ベースでは北米、中南米、アジア州他で前年同期を下回りました。
    (北米) 機器が減収となった一方、センサ類など消耗品は二桁成長
    (中南米) 前年同期に好調だったペルー、ブラジル、グアテマラを中心に減収
    (欧州) 大口商談を獲得したポーランドに加え、ドイツも好調に推移
    (アジア州他) タイを中心に好調だった前年同期を下回る
  • 治療機器
    国内:期初の想定どおり、AEDが好調だった前年同期を下回りました。
    海外:欧州、アジア州他で大幅増収、北米でも二桁成長となりました。
    (北米) 人工呼吸器が大幅増収、AEDは前年同期を下回る。人工呼吸器はマスク型に加え、気管挿管型も好調に推移
    (中南米) 除細動器、人工呼吸器が前年同期を下回る。AEDは増収
    (欧州) オランダを中心にAEDが大幅増収
    (アジア州他) サウジアラビアで大口商談を獲得した除細動器が大幅増収。AED、人工呼吸器も好調に推移
  • その他
    国内:画像診断装置、現地仕入品が減収となりました。一方、検体検査装置・試薬は好調に推移しました。
    海外:前年同期を上回りました。
    (中南米) メキシコで医療機器の保守サービスが伸長
    (欧州) 検体検査装置・試薬が減収

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