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IR情報 日本光電のIR情報を掲載しています。

地域別売上高

 (2020年3月期)
  • 国内:前期比3.2%増。急性期病院、中小病院、診療所の各市場のニーズに対応した新製品を投入するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、保守サービス事業の強化に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。なお、消費税率引上げに伴う駆け込み需要と反動減はほぼ相殺される形となりました。市場別では、大学病院市場が新築移転に伴う大口商談の受注もあり好調に推移し、官公立、私立病院市場も堅調でした。一方、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて不要不急の訪問を自粛したことから、診療所市場での売上が前期比微減となり、PAD市場でのAEDの販売も鈍化しました。
  • 海外:前期比4.3%増。その他商品群が好調に推移し、生体計測機器、生体情報モニタも前期実績を上回りました。一方、治療機器は微減となりました。

地域別売上高推移

(単位:百万円)
  2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
2020年
3月期
国内売上高 121,989 124,764 128,144 130,223 134,355
海外売上高
(海外売上高比率)
43,533
(26.3%)
41,520
(25.0%)
46,105
(26.5%)
48,575
(27.2%)
50,651
(27.4%)
合計 165,522 166,285 174,249 178,799 185,007

海外地域別売上高

(2020年3月期)
  • 米州:前期比5.2%増。販売・サービス活動の強化や製品ラインアップの拡充が奏功し、米国、中南米ともに好調に推移しました。
  • 欧州:前期比10.7%増新型コロナウイルス感染症患者の増加により生体情報モニタなどの医療機器の需要が急増したことから、ドイツ、イタリアを中心に二桁成長となりました。アジア州では、現地通貨ベースでは堅調に推移しましたが、円ベースでは減収となりました。
  • アジア州:前期比1.3%減。現地通貨ベースでは堅調に推移しましたが、円ベースでは減収となりました。東南アジアは低調だったものの、インド、中近東が好調に推移しました。中国は、現地通貨ベースでは好調に推移しましたが、円ベースでは前期並みにとどまりました。
  • その他前期比9.6%増。南アフリカ、エジプトなどアフリカでの売上が回復しました。

海外地域別売上構成比 海外地域別売上高推移

(単位:百万円)
  2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
2020年
3月期
米州 19,455 18,953 22,000 23,508 24,731
欧州 8,084 6,988 8,462 8,167 9,044
アジア州 13,877 12,639 13,634 15,096 14,899
その他 2,115 2,938 2,008 1,802 1,976
海外売上高合計 43,533 41,520 46,105 48,575 50,651

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