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ホーム > IR情報 > 財務・業績 > 地域別の概況

IR情報 日本光電のIR情報を掲載しています。

地域別売上高

 (2018年3月期)
  • 国内:前期比2.7%増。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、大学病院市場が診断情報システムや臨床情報システムの更新商談の受注もあり、好調に推移しました。PAD市場におけるAEDの販売も好調だったほか、私立病院市場も堅調に推移しました。診療所市場の売上は前期実績を下回りましたが、官公立病院市場の売上は前期並みを維持しました。
  • 海外:前期比11.0%増。生体情報モニタ、除細動器、AEDを中心に、米州、欧州、アジア州で売上を伸ばすことが出来ました。

地域別売上高推移

(単位:百万円)
  2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
国内売上高 120,464 122,490 121,989 124,764 128,144
海外売上高
(海外売上高比率)
32,730
(21.4%)
38,313
(23.8%)
43,533
(26.3%)
41,520
(25.0%)
46,105
(26.5%)
合計 153,194 160,803 165,522 166,285 174,249

海外地域別売上高

(2018年3月期)
  • 米州:前期比16.1%増。米国、中南米ともに売上が大きく伸長しました。
  • 欧州:前期比21.1%増。ロシアが好調に推移したほか、ドイツ、トルコでの売上が回復しました。
  • アジア州:前期比7.9%増。中国が好調に推移したほか、中近東での売上が販売代理店網の整備等により回復しました。
  • その他:前期比31.6%減。前期におけるエジプトでの大口商談の反動もあり、減収となりました。

海外地域別売上構成比 海外地域別売上高推移

(単位:百万円)
  2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
米州 13,124 16,423 19,455 18,953 22,000
欧州 7,019 7,495 8,084 6,988 8,462
アジア州 11,037 12,581 13,877 12,639 13,634
その他 1,547 1,813 2,115 2,938 2,008
海外売上高合計 32,730 38,313 43,533 41,520 46,105

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