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ホーム > IR情報 > 財務・業績 > 地域別の概況

IR情報 日本光電のIR情報を掲載しています。

地域別売上高

 (2019年3月期)
  • 国内:前期比1.6%増。医療制度改革など市場環境の変化に対応するため、一昨年の販売子会社制から支社支店制への移行に続き、昨年4月に医療需要が増加する首都圏に営業リソースを重点的に配備しました。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、PAD市場におけるAEDの販売が好調に推移したほか、官公立病院市場も診断情報システムや臨床情報システムの更新商談の受注もあり、堅調でした。大学、私立病院市場の売上は前期並みを維持しましたが、診療所市場の売上は自社品販売の注力により現地仕入品が減収となったことから前期実績を下回りました。
  • 海外:前期比5.4%増。生体計測機器、生体情報モニタが好調に推移し、治療機器も前期実績を上回りました。一方、その他商品群は前期実績を下回りました。


(単位:百万円)
  2015年
3月期
2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
国内売上高 122,490 121,989 124,764 128,144 130,223 
海外売上高
(海外売上高比率)
38,313
(23.8%)
43,533
(26.3%)
41,520
(25.0%)
46,105
(26.5%)
48,575
(27.2%) 
合計 160,803 165,522 166,285 174,249 178,799 

海外地域別売上高

(2019年3月期)
  • 米州:前期比6.9%増。生体情報モニタリング事業の強化、脳神経系群の営業体制整備を進める米国が好調に推移しました。中南米は、ブラジル、メキシコが好調だった一方、チリ、コロンビアが低調に推移したことから、減収となりました。
  • 欧州:前期比3.5%減。フランス、イギリスは好調に推移したものの、ロシア、トルコが低調だったことから、減収となりました。
  • アジア州:前期比10.7%増。中国、タイが好調に推移したほか、インドの売上も回復しました。また、カタールにおける大口商談の受注も寄与しました。
  • その他前期比10.3%減。エチオピアなどアフリカが低調に推移しました。

 

(単位:百万円)
  2015年
3月期
2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
米州 16,423 19,455 18,953 22,000 23,508 
欧州 7,495 8,084 6,988 8,462 8,167 
アジア州 12,581 13,877 12,639 13,634 15,096 
その他 1,813 2,115 2,938 2,008 1,802 
海外売上高合計 38,313 43,533 41,520 46,105 48,575 

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