日本光電は、この度、東京都が推進する「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」に参画しましたので、お知らせいたします。
「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」は、東京都が取り組む女性活躍・ダイバーシティ経営の推進に向けた共同宣言に賛同する企業で構成される企業間ネットワークです。企業間での情報共有や先進事例の交流を通じて、女性活躍推進の機運醸成と取り組みの高度化を図ることを目的としています。
日本光電は、「病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦することにより世界に貢献すると共に社員の豊かな生活を創造する」という経営理念のもと、医療課題や社会課題等の解決に取り組んでいます。長期ビジョン「BEACON 2030」の策定を機に制定した、世界中の社員をつなぐ共通の価値観である「グローバル共通価値基準」の1つに「Diversity」を掲げ、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進しています。2021年には、女性活躍推進法に基づく認定マーク(愛称:えるぼし)を取得しました。
さらなる女性活躍推進に向け、以下の取り組みを推進するとともに、日本光電で働く全ての社員が能力を最大限発揮し、働きがいのある職場環境の実現を目指します。
- 女性活躍推進プログラム
- メンター制度
- 他部門研修
- アンコンシャス・バイアス マネジメント研修
- 男性育児休業取得の促進
- 育休職場支援金のトライアル導入
今後も、本ネットワークへの参画を通じて、多様性を尊重し、誰もが活躍できる企業風土の醸成に取り組みます。
