2026年10月24日(土)~25日(日)、所沢航空記念公園(埼玉県)で開催された所沢市民フェスティバルに出展しました。
当社は

  • AED使用率の向上(AEDを身近に感じてもらいたい!)
  • 地域貢献(事業所がある所沢市に貢献したい!)
  • 日本光電の認知度向上(当社を知ってもらいたい!)

を目的に、「VRを使った救命体験」「AEDの使用体験」「日本光電認知度アンケート」を実施しました。

当日は子どもから大人まで多くの方にAEDに触れていただき、また「日本光電認知度アンケート」を通じて当社の事業について紹介することもできました。
さらに、当社のAEDが「累計出荷台数100万台」を達成したタイミングだったこともあり、当社のAED普及啓発活動や救命率向上への取り組みもお伝えすることができました。

救命の手順をVRで体験
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救命の手順をVRで体験
AED体験コーナー
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AED体験コーナー
日本光電のAEDキャラクター「かえでちゃん」
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日本光電のAEDキャラクター「かえでちゃん」
アンケートの結果
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アンケートの結果

 

医療従事者ではない一般市民がAEDを使用できるようになってから20年以上が経過しましたが、AED使用率は5%程度に留まっています。
「AEDがある社会」から「だれもがAEDを使える」社会の実現のため、当社はAEDを開発・生産している会社として、AEDの普及とともに使用方法の啓発活動を通してAEDの使用率向上に貢献していきます。