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ホーム > 日本光電について > CSR(企業の社会的責任) > トップメッセージ

日本光電について 日本光電の会社情報、経営方針、CSRを掲載しています。

事業活動を通じた世界への貢献を目指して

日本光電は1951年の創立以来、経営理念「病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦することにより世界に貢献すると共に社員の豊かな生活を創造する」の実現を目指し、革新的で高品質な医療機器を数多く世界に送り出してきました。創立時のメンバーはわずか12名でしたが、現在では従業員が5,000名を超え、世界中でヘルスケアの課題への挑戦を続けています。日本光電がこれまで開発した製品は、世界120カ国以上に輸出され、世界各国の医療現場で使用され、多くの患者さんを救ってきました。
日本光電は、一人でも多くの患者さんを救うために、技術革新とより高品質な製品を生み出すことに挑戦し続けています。医療機器メーカとして、臨床的な価値や、患者さんにとっての価値を提供することが日本光電の使命です。「医療現場に根差した技術開発力」「国内外の幅広い顧客基盤」「高品質の商品・サービスとそれを支える開発・生産・販売・サービス体制」「長年にわたって培われたブランド力」など、日本光電には社会に対する価値創造を可能にする強みがあります。
代表取締役 社長執行役員
荻野 博一
 

持続的な成長を目指して

近年、日本光電を取り巻く事業環境は大きく変化しています。環境問題の深刻化や先進国での少子高齢化、グローバル競争の激化など、様々な変化への対応が求められています。このような変化の激しい時代においても、持続的な成長と企業価値の向上を目指すために、当社では現在、CSR中期計画「Sustainable Growth 2020」を策定し、「医療」「環境」「企業活動」の3つを重点分野として様々な取り組みを行っています。
まず医療分野では、ケアサイクルを通じた医療の質の向上や、安全・安心につながる高品質の製品・サービスの提供、国内外におけるAED(自動体外式除細動器)を活用した救命処置の普及活動などに取り組んでいます。
次に、環境分野では、パリ協定に沿ったCO2排出量削減の長期的な環境目標を掲げており、2013年度比で、2020年度までに12%の削減、2030年度までに26%の削減、2050年度までに80%の削減を目標として、環境配慮型製品の提供やサプライチェーンとの協働を推進しています。
最後に、企業活動においては、2016年に監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンスの一層の強化を図っています。新たに指名・報酬委員会を設置したほか、2018年6月には社外取締役の比率を3分の1とする体制としました。また、グローバルに事業を拡大する中で、コンプライアンスの取り組みがますます重要性を増しています。2017年には、グループ全体で「腐敗行為防止規定」を制定するとともに、グローバル・コンプライアンス・プログラムを導入しました。さらに、社員のワーク・ライフ・バランスを改善し、生産性を向上させるために、「働き方改革」にも積極的に取り組んでいます。
今後も、当社の持つ可能性を最大限に発揮し、新たな時代へ果敢に挑戦することにより、持続的な成長と企業価値の向上を目指して一層努力してまいります。

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