日本光電は、東京マラソン2026をAEDで応援します

ランナー、ボランティア、観客によって「東京がひとつになる日。」
2026年3月1日(日)、東京マラソン2026が開催されます。
日本光電はサポーティングパートナーとして、前回大会同様、AEDの貸出と運営サポートを行います。

「走る喜び、支える誇り、応援する楽しみ」という大会コンセプトを、当社は協賛を通じてAEDで支えるとともに、AEDを含む心肺蘇生の普及啓発に貢献したいと考えています。

AEDと救護ボランティアが大会をサポート

マラソン中に万一のことが起きたとき、1分1秒でも早く救命処置が行えるよう、各救護所にAEDを設置するほか、コース上にも大会の救護ボランティアが日本光電のAEDを持って待機します。
また、当社スタッフも“BLS(basic life support、一次救命処置)サポート隊”としてランナーの皆さんの安全を見守ります。

[AED配置場所]

[当社スタッフ配置場所]

※上図はイメージです。配置場所と台数・人数は実際とは異なります。

東京マラソンEXPO 2026

東京マラソン2026のランナー受付をはじめ、東京マラソン2026オフィシャルパートナーの出展ブース、最新のスポーツギア、スポーツアパレルの販売等、多くのデモンストレーションを体験することができる「東京マラソンEXPO 2026」。
日本光電ブースでは、いざという時ためらいなく救命処置が行えるよう、AEDの正しい使い方や救命関連機材をご紹介します。
ランナー、ボランティアとして大会に参加する方はもちろんのこと、テレビの前で応援する方も、この機会にぜひ本物のAEDをご覧ください。
各地で導入が進み認知度もあがっているAEDですが、実際にとっさの場面で操作することについて、多くの人が自信がないと感じています。実物を間近でみることは、いざという時きっと役に立つでしょう。
皆様のご来場を日本光電一同お待ちしております。

日本光電ブース展示内容

■展示機種
 オートショックAED(AED-3250/AED-3200/AED-3201)、
 モバイルAED(AED-M100)、トレーニング機材(TRN、アクトキッズ)ほか

■展示内容
 AEDの正しい使い方や救命関連機材のご紹介
 AEDを使用した救命手順のVR体験
 家庭用AED認知度アンケート
 幼児誌「幼稚園」(株式会社小学館)付録「おやこで!AEDたいけんセット」(※)のご紹介
 ※2025年11月 第67回日本雑誌広告賞「メディア複合型広告部門」金賞を受賞
 「ガシャポン ミニチュアAED」(バンダイ社)コーナー

 

かえでちゃんのイラスト付き不織布バッグの配布も予定しています。

■日本光電ブース位置
 南展示ホール 1F  P-15

【開催期間】
2月26日(木)・ 2月27日(金) 10:00~21:00(入場は20:30まで)
           2月28日(土) 10:00~18:00(入場は17:30まで)
※入場無料
※詳細は東京マラソン大会公式ウェブサイトでご確認ください。

【会場】
東京ビッグサイト 南展示棟   〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1

1分1秒でも早い救命処置のために AEDへのアクセス拡大を使命に

心室細動とは、心臓の筋肉がけいれんしたような状態になり、全身に血液(酸素)を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つ。心室細動で倒れた人には、胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生だけでなく、一刻も早く除細動器(AEDを含む)で心臓に電気ショックを与え、心臓のリズムを元に戻しポンプ機能を再開させる必要があります。電気ショックの成功率は1分経過するごとに7~10%低下してしまうため、これは時間との勝負。1分1秒でも早く、 電気ショックを行うことが重要なのです。

日本光電は、日々の企業活動の一環として、AEDへのアクセス拡大による蘇生率の向上を目指しています。その一つとして、スポーツ中の突然死を減らすために、全国のロードレースやランニングイベントにおいて、「AED」と「ランナー」の距離を縮めるためのモバイルAEDの普及に取り組んでいます。

スポーツ大会へAEDその他の蘇生機材を単に提供するだけでなく、取り組み事例の紹介やランナー・大会関係者へのお役立ち情報等を発信し、ハードとソフト両面の提供で、その活動を推進しています。詳しくは「日本光電RUNライフ」をご覧ください。

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