日本光電は、東京マラソン2026をAEDで応援しました

ランナー、ボランティア、観客によって「東京がひとつになる日。」
2026年3月1日(日)、東京マラソン2026が開催されました。

19回目の開催となった今大会は天候に恵まれ、約39,000名のランナーが早春の都心を駆け抜けました。

AEDと救護ボランティアが大会をサポート

マラソン中に万一のことが起きたとき、1分1秒でも早く救命処置が行えるよう、各救護所にAEDを設置するほか、コース上にも大会の救護ボランティアが日本光電のAEDを持って待機しました。
また、当社スタッフも“BLS(basic life support、一次救命処置)サポート隊”としてランナーの皆さんの安全を見守りました。

東京マラソンEXPO 2026

東京マラソン2026のランナー受付をはじめ、東京マラソン2026オフィシャルパートナーの出展ブース、最新のスポーツギア、スポーツアパレルの販売等、多くのデモンストレーションを体験することができる「東京マラソンEXPO 2026」。
日本光電ブースでは、いざという時ためらいなく救命処置が行えるよう、AEDの正しい使い方や救命関連機材をご紹介しました。

※展示機種:オートショックAED(AED-3250/AED-3200/AED-3201)、モバイルAED(AED-M100)、トレーニング機材(TRN、アクトキッズ)ほか

1分1秒でも早い救命処置のために AEDへのアクセス拡大を使命に

心室細動とは、心臓の筋肉がけいれんしたような状態になり、全身に血液(酸素)を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つ。心室細動で倒れた人には、胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生だけでなく、一刻も早く除細動器(AEDを含む)で心臓に電気ショックを与え、心臓のリズムを元に戻しポンプ機能を再開させる必要があります。電気ショックの成功率は1分経過するごとに7~10%低下してしまうため、これは時間との勝負。1分1秒でも早く、 電気ショックを行うことが重要なのです。

日本光電は、日々の企業活動の一環として、AEDへのアクセス拡大による蘇生率の向上を目指しています。その一つとして、スポーツ中の突然死を減らすために、全国のロードレースやランニングイベントにおいて、「AED」と「ランナー」の距離を縮めるためのモバイルAEDの普及に取り組んでいます。

スポーツ大会へAEDその他の蘇生機材を単に提供するだけでなく、取り組み事例の紹介やランナー・大会関係者へのお役立ち情報等を発信し、ハードとソフト両面の提供で、その活動を推進しています。詳しくは「日本光電RUNライフ」をご覧ください。

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