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2021年06月29日 お知らせ

日本光電オレンジメッドが人工呼吸器のリモートコントロール技術の開発に選定

米国で人工呼吸器の開発・製造・販売を行う日本光電オレンジメッド株式会社(日本光電工業株式会社100%出資)が、USAMRDC(U.S. Army Medical Research and Development Command:米国陸軍医療研究開発指揮部)のTATRC(Telemedicine and Advanced Technology Research Center:遠隔医療・先端技術研究センタ)から、NETCCN(National Emergency Tele-Critical Care Network)※1向けの人工呼吸器リモートコントロール技術の開発に選ばれたことを発表しましたので、お知らせします。本協定は、MTEC(Medical Technology Enterprise Consortium)※2で締結されました。
 
日本光電オレンジメッドは、NKV-550 人工呼吸器に搭載のProtective Control®機能を活用し、NETCCN向けのリモートコントロール技術を開発します。Protective Controlは、2つのグラフィカル・ユーザ・インターフェースにより、臨床医が患者さんの病室の外から人工呼吸器を設定管理・監視することが可能です。

日本光電オレンジメッドのCEO、Hong-Lin Du医学博士は、次のように述べています。「新型コロナウイルス等のパンデミックや自然災害に立ち向かう社会を支援するために、我々の技術的な専門知識を活用できることを嬉しく思います。Protective Controlは新型コロナウイルスの感染拡大により世界中の病院で幅広く採用されており、NETCCN向けの人工呼吸器リモートコントロール技術を開発するための最適な基盤となっています。」

※1 NETCCN(National Emergency Tele-Critical Care Network):新型コロナウイルス感染症に対応するため、遠隔で専門的な医療アドバイスを提供する臨床ケアチームのネットワーク。
※2 MTEC(Medical Technology Enterprise Consortium):米国国防総省および民間セクタが協力し、革新的な医療ソリューションの開発を促進する国際的なコンソーシアム。
※  本内容は、米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。日本では未承認・未発売の機能が含まれます。

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