文字サイズ

  • 標準標準
  • 大大

ホーム > 東京マラソン

一般の皆様へ

日本光電は、東京マラソン2019をAEDで応援します。
  ランナー、ボランティア、救護ボランティア、観客によって「東京がひとつになる日。」
2019年3月3日(日)、東京マラソン2019が開催されます。
日本光電はサポーティングパートナーとして、前回大会同様にAED貸出と応援サポートを行います。
協賛を通じて大会をAEDで支えるとともに、AEDを含む心肺蘇生の普及啓蒙に貢献したいと考えています。
1分1秒でも早い救命処置のために!
心室細動とは、心臓の筋肉がけいれんしたような状態になり、全身に血液(酸素)を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つ。心室細動で倒れた人には、胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生だけでなく、一刻も早く除細動器(AEDを含む)で心臓に電気ショックを与え、心臓のリズムを元に戻しポ ンプ機能を再開させる必要があります。電気ショックの成功率は1分経過するごとに7~10%低下してしまうため、これは時間との勝負。1分1秒でも早く、 電気ショックを行うことが重要なのです。

AEDと心室細動の説明についてはこちら AEDライフのページへ
 
AEDと救護ボランティアが大会をサポート
日本光電は、マラソン中に万一のことが起きたとき、1分1秒でも早く救命処置が行えるよう、150台のAEDで応援します。当日は、各救護所にAEDが設置されるほか、コース上にも大会の救護ボランティアが日本光電のAEDを持って待機します。
また、当社スタッフも“BLS(basic life support、一次救命処置)サポート隊”としてランナーの皆さんの安全を見守ります。

[AED配置場所]
AED配置場所 画像
 ※上図はイメージです。配置場所と台数は実際とは異なります。

[当社スタッフ配置場所]
当社スタッフ配置場所 画像
 ※上図はイメージです。配置場所と人数は実際とは異なります。


ページの先頭へ

東京マラソン EXPO2019

東京マラソン2019のランナー受付をはじめ、最新のギアやアパレル、各出展社のサービスなど、多くのデモンストレーションを体験することができる「東京マラソンEXPO 2019」がお台場特設会場で開催されます。
日本光電ブースでは、AEDの実機を展示するほか、AEDを使用した心肺蘇生の講習を行います。
ランナー、ボランティアとして大会に参加する方、または沿道で応援する方も、この機会に心肺蘇生とAEDの操作を体験してみませんか?各地で導入が進み認知度もあがっているAEDですが、実際にとっさの場面で操作することについて、多くの人が自信がないと感じています。一度体験すれば、いざという時きっと役に立つはず。ご興味のある方はぜひブースにご来場ください。
【会期】
2019年2月28日(木)~3月2日(土) ※入場無料

<ブースへの来場時間> 
2月28日(木)、3月1日(金) 11:00~21:00(会場への入場は20:30まで)
3月2日(土) 11:00~20:00(会場への入場は19:30まで)

【会場】
お台場特設会場 (お台場青海地区NOP区画:東京都江東区青海一丁目1番17)
(最寄り駅:ゆりかもめ 台場駅、りんかい線 東京テレポート駅)

【特設会場内での日本光電ブース位置】
展示会場内での日本光電ブース位置

ページの先頭へ

AEDライフ わたしとハートのいいかんけい
AEDについてはこちらへ
東京マラソン 公式サイト
AEDを使用した救命処置の流れ QRコード
AEDを使用した救命処置の流れを携帯からご覧になれます

東京マラソン

日本光電について

日本光電の会社情報、経営方針、CSRを掲載しています。

一般の皆様へ

一般の方向けの健康・医療・医療機器に関する情報を掲載しています。

AEDライフ わたしとハートのいいかんけい

日本光電のAED情報サイトです。

ページの先頭へ