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研修について

新入社員研修

入社してからトータルで約2カ月、全職種を対象にした新入社員研修を本社にて行い、ビジネスマナー、会社の組織、社内全般の知識、医学・製品の知識などを基礎からしっかり学びます。研修の後半は、「職種別」にわかれ、より現場に即した知識・スキルを習得していきます。なお、技術系は、新人研修終了後に約1年間の「現場研修(営業・サービス・生産の各現場での実地研修)」を受けて頂きます。

研修風景 研修風景

フォローアップ研修

部署に配属後も、11月に1週間程度、再度本社に集まって研修を行います。そして仕事の振り返り、医学や製品知識の強化などを行い、さらなるステップアップを目指します。

エルダー制度

新入社員が配属後、若手の先輩に「エルダー」として新入社員のサポート役になってもらいます。エルダーからは、社内・社外のルールや、仕事の進め方などを教わり、1年間に渡りフォローをしてもらいます。困ったときに相談できる、頼れる存在です。

海外チャレンジ研修

入社10年以内の社員に語学の習得と海外現地法人における実践的な実務に従事する機会を提供します(公募)。将来、グローバルなフィールドで活躍したり、海外での経験・知識・対応能力などを身につけ、今後の業務に活かすための制度です。

専門研修

入社2年目以降は、営業・技術・サービスエンジニア、それぞれの職種に分かれて、専門教育が行われます。

営業系対象「商品研修・営業スキル研修」
入社時の研修よりもさらに深い商品知識・医療現場での活用方法を習得します。また、商談スキルの向上を目的としたコミュニケーションスキルを習得し、課題解決型の営業ができるようにします。
技術系対象「技術者育成カリキュラム」
約1年の現場研修を終了後、部門に配属前の技術系社員は医療機器の開発プロセスを実際に学ぶため、約3か月のプロセス・ベースド・ラーニング(PBL)に取り組んでもらいます。この研修は自分たちで模擬製品を企画して医療機器の開発プロセスに従って実際に「物づくり」を行うという研修です。
部門配属後は、技術担当者のスキルに応じて、電気系・機械系・ソフトウェア系・医用工学系などの研修を受けることができ、受講した内容を実際の業務に生かすことができます。
サービス系対象「修理技術・社内認定制度、顧客対応研修」
入社時の職種別研修では、新入社員が最も扱う頻度の高い製品を中心に取扱いから点検、簡単なトラブルシューティングまで、実機を用いて学んでもらい、その後は、社内認定制度に基づき、より高いスキルを習得できるように講習会を実施しています。

キャリアに応じた研修

育成層の段階から基幹層に至るまで入社時のキャリアに応じた研修があり、社員のスキルアップを図っています。

階層別教育体系(職種共通)

階層別教育体系(職種共通)