CAREERあなたが歩むキャリア

一人ひとりが医療課題に取り組み、
医療や社会に貢献することで、
圧倒的な成長を遂げられる
環境が整っています。
3年や5年先、
日本光電で成し遂げられることを
想像してみてください。

営業

1~2 year
お客様訪問を重ねることで、
知識を積む。

まずは日本光電の根幹である医療現場を理解するために、病院やクリニックへ足を運びます。配属先や担当エリアによりますが、配属後しばらくは先輩社員と同行し、営業という仕事に慣れることから始めます。分からないことだらけですが、1年目の慣れが今後の成長に大きく関わります。多くの製品群の中から、医師が抱えている悩みに応えるための機器をおすすめし、現場にどのような医療課題があるかを学んでいきます。

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営業 - お客様訪問を重ねることで、知識を積む。

営業(海外)

1~3 year
先輩に
すぐ相談できる環境が、
成長への近道。

最初は先輩と同行しながら病院のルール、営業の基本などを習得し、徐々に一人で営業に。1000種類近くの製品があり、戸惑うこともありますが、エルダー制度により先輩が1年間常に近くでサポートしてくれるため、着実に理解を深めることができます。海外で働くためにも、日々、英語を勉強しながら、現場では日本光電の営業としての経験を積んでいきます。

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営業 - お客様訪問を重ねることで、知識を積む。

技術

1~2 year
エンジニアこそ
現場で学ぶ。

ソフトウェアやハードウェア、機械設計など、それぞれの希望や得意分野に合わせ、各部署に配属されます。1年目は新人研修と営業研修があり、お客様との関係性や製品、医療課題への取り組みの理解を深めます。実際の製品がどういった現場でどう使われるかを知ることは、エンジニアにとって医療現場のニーズに合った製品を開発する上で重要な経験です。

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技術 - お客様訪問を重ねることで、知識を積む。

サービスエンジニア

1~2 year
技術も姿勢も
先輩の後ろ姿から学ぶ。

機器の点検及び修理、提案活動がサービスエンジニアの仕事。クリニックや病院にいってみないとわからないことが多いため、1年目は、先輩に同行を重ね、機器のどこを見るべきか、医師や先生に何を聞くべきかを目と耳で学びます。一つひとつの同行をどれだけ大切にできるかが、その後の成長につながります。

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サービスエンジニア - お客様訪問を重ねることで、知識を積む。

管理

1~2 year
仕事は
与えられるものではなく、
自分で生み出すもの。

管理は、製品をつくるわけでも、直接販売するわけでもありません。だからこそ、自ら主体的に仕事をつくるという姿勢が大事です。書類作成、営業管理、商談管理など目の前にある仕事だけでなく、新たな課題を自ら見つけ、その解決策を検討します。課題解決のため、様々な部署と関わることで、会社理解も深まります。

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管理 - お客様訪問を重ねることで、知識を積む。

研修

成長を加速させる研修

新入社員向けの基礎研修はもちろん、
営業・技術・サービスエンジニアの
専門研修や
分野別のプログラムも取り入れ、
一人ひとりが望む
成長スピードを実現しています。

専門研修

入社2年目以降は、営業・技術・サービスエンジニアそれぞれの職種に分かれて、専門教育が行われます。

■営業対象「商品研修・営業スキル研修」
入社時研修よりさらに深い商品知識や、医療現場での活用方法を習得。また、商談スキルの向上を目的としたコミュニケーションスキルを学んだり、課題解決型営業の実践を支援します。
■技術対象「技術者育成カリキュラム」
製品の利用状況を営業現場で理解した後、開発の手順に従って模擬製品を企画し、電気回路、ソフトウェア、筐体の各分野の設計を担当。実務配属後は、専門分野別の指導を受けます。
■サービスエンジニア対象
「修理技術・社内認定制度、顧客対応研修」
扱う頻度の高い製品を中心に、取扱いから点検、トラブルシューティングまで、実機を用いて学びます。その後は認定制度に沿い、実務に必要なスキルを習得できる講習会に参加します。

新入社員研修

入社から約2カ月、全職種を対象にした研修に参加し、ビジネスマナーや医学・製品の知識を基礎から身につけます。研修後半は「職種別」に別れ、より現場に即した知識・スキルを習得。技術社員は終了後に「現場研修(営業・サービス・生産の各現場での実地研修)」を受けます。

エルダー制度

現場に配属された後、新入社員一人ひとりに若手の先輩「エルダー」がサポート役として必ずつきます。エルダーからは社内・社外のルールや、各職種の仕事の進め方などを教わり、1年間にわたりフォローをします。困ったときに、頼れる存在です。遠慮なく何でも聞いてください。

海外チャレンジ研修

意欲のある社員に、語学の習得と海外現地法人における実践的な実務に従事する機会を提供しています。将来、グローバルなフィールドで活躍したいと考えている社員が海外での経験・知識・対応能力などを身につける機会となり、その先のキャリアを開くチャンスになります。
成長を加速させる研修

支援制度

専門性を極める制度

積極的に自身の知識や
技術を磨きたいと
考える
社員を応援するために、
通信講座や国内留学などの
支援を行っています。

通信教育・公的資格取得支援
200を超える通信教育講座を用意し、受講料の全額(※上限はあります)を会社が負担。また会社が必要と認めた公的な資格の取得に関しては、受講料の一部を会社が負担します。
大学医学講座などへの参加者公募
東京女子医科大学をはじめ、東京電機大学、九州大学、東京工業大学など国内大学で博士号取得を希望する方の入学金や学費の一部を会社が負担する国内留学制度もあります。
自己申告制度
毎年、全社員が現在の仕事内容、異動希望部署、これからのキャリアプランなどを上司や人事部長に申告でき、希望部署に行くこともできます。

営業

1~2 yearお客様訪問を重ねることで、
知識を積む。
まずは日本光電の根幹である医療現場を理解するために、病院やクリニックへ足を運びます。配属先や担当エリアによりますが、配属後しばらくは先輩社員と同行し、営業という仕事に慣れることから始めます。分からないことだらけですが、1年目の慣れが今後の成長に大きく関わります。多くの製品群の中から、医師が抱えている悩みに応えるための機器をおすすめし、現場にどのような医療課題があるかを学んでいきます。
2~3 year受注のコツを掴み、
次のステップへ。
自身の力で販売戦略を立案し、受注をする機会が増え、医療機器を販売するだけでなく、アフターフォローのために訪問するなど、長期のお付き合いも増えていきます。お客様と深く関わるようになり、自分の営業スタイルがわかってくるように。また、その先にいる患者さんの命に貢献できていることにやりがいを感じます。
3~4 year教えることが、
自身の成長につながる。
後輩ができるため、医療機器に初めて触れる後輩に、機能や役割について一から教える機会が増えます。自分の新人時代や、一生懸命に乗り越えてきた壁を思い出す瞬間も。後輩育成に関わることは、自身の知識や営業スキルの振り返り、後輩育成のスキルアップ、後輩から得られる新たなアイデアの吸収などのメリットがあります。
4~6 yearコンサルティングに
踏み込んでいく。
機器の知識も身につき、お客様との距離も近くなると、お客様のためにできることが広がります。医療機器を提供するだけではなく、お客様の抱える課題に合わせた医療機器のご提案ができるように。病院全体をカバーできるほど取扱製品が多いため、施設が抱える様々な医療課題に対し、解決するための提案営業ができることが他社にはない魅力です。
6 year~経営課題に携わるように。
新人時代からお付き合いのある先生がクリニックを開業する際に、医療機器の購入についてご相談をいただくことも。機器に限らず、患者さんやスタッフの動線、使い勝手を考慮し、空間からご提案することに。医療機器一つで施設の生産性は大幅に変わります。経営課題を解決することも、提供価値の一つです。
営業

営業(海外)

1~3 year先輩にすぐ相談できる環境が、
成長への近道。
最初は先輩と同行しながら病院のルール、営業の基本などを習得し、徐々に一人で営業に。1000種類近くの製品があり、戸惑うこともありますが、エルダー制度により先輩が1年間常に近くでサポートしてくれるため、着実に理解を深めることができます。海外で働くためにも、日々、英語を勉強しながら、現場では日本光電の営業としての経験を積んでいきます。
3~4 year海外研修で
コミュニケーションを磨く。
海外チャレンジ研修へ公募。インドや東南アジアなどで約3カ月、個別英会話で英語を学びます。また、その後、約9カ月の間、海外の販売会社で実務研修を受け、現地代理店への製品勉強会やトレーニング、お客様先での商談サポートなどを行います。現地営業や代理店へ製品知識や特徴をレクチャーすることで、異文化の人とのコミュニケーションの難しさを経験します。
4~6 yearマーケティング調査で
中長期視点を鍛える。
帰国後は、国内営業に戻り、海外で得た営業知識も活かしながら、エリア内の拠点病院を担当して医療に貢献します。また、マーケティング戦略部へ異動する人もいれば、担当エリアの拠点病院などを担当する人もいます。あるものをどう売るかではなく、社会は何を求めているかを考えるようになり、視野の広がる経験は自分を成長させてくれ、自信をつけてくれます。
6~8 year海外との架け橋としての
責任を背負う。
海外チャレンジ研修と国内営業の経験を活かすため、海外事業本部に配属。主な仕事は日本光電の主力製品を海外で売るための販売促進。海外市場の市場調査をしながら、具体的なニーズを製品に取り組み、よりよい製品を生み出します。日本光電を背負い、海外との架け橋となります。
8 year~一人でも多くの命を救う。
その信念は海外でも通じる。
海外事業本部から、海外の販売会社に駐在し、営業を行うこともできます。ヨーロッパのお客様のニーズに合わせ、製品の構成をカスタマイズして販売するコーディネーターのような仕事。それぞれの国の法律や文化に合わせた提案が必要であるため、信頼関係を築くことで、本質的なニーズを聞き出します。どんな国であっても、一人でも多くの命を救うという信念を元に、お客様の心を動かします。
営業

技術

1~2 yearエンジニアこそ現場で学ぶ。
ソフトウェアやハードウェア、機械設計など、それぞれの希望や得意分野に合わせ、各部署に配属されます。1年目は新人研修と営業研修があり、お客様との関係性や製品、医療課題への取り組みの理解を深めます。実際の製品がどういった現場でどう使われるかを知ることは、エンジニアにとって医療現場のニーズに合った製品を開発する上で重要な経験です。
2~4 year基礎を学びながらも、
新規開発に関わる。
データ解析を研究してきた人にとっても、日本光電は恵まれた環境を整えています。長年、日本光電の技術を支えてきた先輩の指導のもと、ソフトウェア開発のイロハを学びながら、実務も行います。既存製品の維持・改良に加え、通信のインターフェースの新規開発に携わることができます。
4~6 year医療を変える
アルゴリズムを学び、生み出す。
ボストンに新設されたイノベーションセンタに赴任されることも。特にボストンは医療研究のメッカ。地元の研究員として、近隣の病院と、共同研究を実施。医療データ解析研究の特徴や、どのようなアルゴリズムが求められているかを学ぶことができます。医療の最先端をつくる環境で研究に没頭することが可能です。
6~8 year研究開発は、医師と二人三脚で。
ただ、アルゴリズムの研究に没頭するだけでなく、現場の医師の元へ足を運び、意見を聞くことで、データ検証を繰り返します。医師の方とともに進める研究は、自分の研究が、現場で役に立つということを実感させてくれます。正解のない仕事ですが、必ず社会貢献につながる仕事です。
8 year~開発者として、日本光電を、
未来の医療を引っ張る。
ソフトウェア担当リーダとして新たな製品の開発を行います。その際、医師との共同研究や、現場の声を聞いた経験が製品開発に生きてきます。また、リーダとして他分野の開発者を巻き込みながら製品開発に携わります。自分の担当した製品が、実際に病院で患者さんに使われているところを見ると医療への貢献を実感できます。
営業

サービスエンジニア

1~2 year技術も姿勢も
先輩の後ろ姿から学ぶ。
機器の点検及び修理、提案活動がサービスエンジニアの仕事。クリニックや病院にいってみないとわからないことが多いため、1年目は、先輩に同行を重ね、機器のどこを見るべきか、医師や先生に何を聞くべきかを目と耳で学びます。一つひとつの同行をどれだけ大切にできるかが、その後の成長につながります。
2~3 year命に関わる仕事だと
再認識する時期。
担当する案件も増え、一人で機器の修理や原状回復に務めます。中には命を左右する機器もあります。過去の分析データをもとに、事前に部品交換を行う予防保守を行うこと。それは機器の故障を防ぐだけでなく、命を守るということ。困っているユーザからの“ありがとう”は医療貢献を実感し、やりがいを一番に感じる瞬間です。
3~4 year機器の先の患者さんを想う。
失敗から学び、より機器点検へ細心の注意を払うようになります。設置されている機器の調子を確認するだけでなく、小さな埃や傷も見逃しません。また、単なる点検、修理だけではなくサービス員視点での点検の提案を病院スタッフに行うことも重要な仕事。機器を使用するユーザ、患者さんのことを考えた提案が必要です。
4~5 year後輩への指導が、
だれかの命を守ること。
先輩として、新人の教育も担当するように。自分の教育の質が、そのまま機器の故障の予防になります。故障対応や提案方法だけでなく、患者さんを想うという、精神的な部分も教育の一つです。教えることが医療への思考を深め、初心を忘れないきっかけにもなります。
5・6 year~キャリアの幅を広げ、
担当地区の医療に貢献する。
担当地区がさらに広がることや、拠点病院の担当になることも。広いエリアの中で優先順位をつけながら、適切に判断してそれぞれお客様にアフターフォローを行います。拠点病院では、より専門性の高い製品のメンテナンスや納品設置を任され、サービスエンジニアとしての幅を広げます。担当地区の医療に貢献していることを実感できます。
営業

管理

1~2 year仕事は与えられるものではなく、
自分で生み出すもの。
管理は、製品をつくるわけでも、直接販売するわけでもありません。だからこそ、自ら主体的に仕事をつくるという姿勢が大事です。書類作成、営業管理、商談管理など目の前にある仕事だけでなく、新たな課題を自ら見つけ、その解決策を検討します。課題解決のため、様々な部署と関わることで、会社理解も深まります。
2~3 year求められている製品を
世に送り続けるというやりがい。
AEDは日本光電の主力製品の一つ。導入や故障対応に関する依頼の電話を毎日いただきます。AEDは日本光電を代表する製品であるため、自社製品が現場で使われていることを実感できます。社会から求められているものを世の中に出し続けて医療に貢献できている。そんなやりがいのもと、日々の仕事に向き合うことができます。
3~4 year新事業、新製品に携わり、
日本光電として
新たなステージに挑む。
在宅医療への進出に向け、新事業、新製品に関わることもあります。販促活動に向けた資料作りやお客様ニーズのヒアリングなどを行います。これまで歴史をつくってきた急性期の医療機器だけでなく、回復期・慢性期、さらには在宅医療向けの医療機器に携わることができ、新たな医療課題に取り組んでいることを実感できます。
4~5 year新製品の真ん中に立ち、
挑戦を繰り返す。
新製品の販促活動として営業に同行して商品の説明を行ったり、商談の管理も行ったりします。挑戦に成功と失敗はつきものですが、製品の導入が実現できるとこの上ない嬉しさを感じます。営業や技術と密にコミュニケーションをとりながら、日々、改良の提案ができることも製品の中心に立っているというやりがいになります。
6 year~医療に貢献する誇りを胸に、
さらなる医療の進化を目指す。
医師のもとにフィードバックを受けにいき、実際に業務の効率化に成功していることや患者さんと向き合う時間が増えたことなど、喜びの声を聞けることを嬉しく思います。そんな経験をもとに日々変化する医療動向や医療ニーズに対応する、新たな製品の企画に携わることで医療貢献を実感します。
営業
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