BENEFITS人事制度・福利厚生

「世界に貢献すると共に、
社員の豊かな生活を創造する」
創業者・荻野義夫の
強い信念があったからこそ、
事業の推進だけでなく
社員一人ひとりが働きやすく、
最大限に力を発揮できる環境を
創業から追い求めてきました。
2017年に「働き方改革推進プロジェクト」も開始し、
さらに進化を遂げています。

01しっかり
休むための制度

頑張って働いたら、ゆっくり休む。
オンオフともに充実させることで、
日々の仕事がより効率化され、
パフォーマンスも上がると考えます。
年間休暇・有給休暇
年間休暇数は126日です。また、有給は最高で21日(入社初年度は16日)取得でき、1時間単位からのフレキシブルな取得が可能です。
定時退社日(毎週2日)
毎週水曜・金曜は定時退社日と設定して、英会話教室やスポーツジムに通うなど、社員一人ひとりの自己啓発や趣味の時間として有効的に活用いただけます。
ステップアップ休暇・
リフレッシュ休暇
勤続年数の節目の年に、見聞を広めたり、自己啓発を促す2日間のステップアップ休暇を取得できます。勤続10年ごとには勤続表彰を受賞し、5日間のリフレッシュ休暇の取得ができます。

02仕事と育児の両立を
応援する制度

仕事と育児の両立を支援するための
環境整備を進めた結果、2011年3月、
次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得。
産休、育休後の復職率は
3年連続で100%です。
育児休暇制度
子どもが生まれた後、育児に専念できるように休職を取得することができます。最大で子どもが満2歳になるまでが対象期間です。
短時間勤務
産休・育休取得後に職場に復帰したとき、子どもの保育園への送迎などに対応できるよう、子どもが小学校6年生になるまでは勤務時間を最長1時間短縮できます。
シフト時間勤務
1日の労働時間はそのままに、勤務する時間帯を最大1時間シフトすることが可能です。子どもが小学生の間までで、一定の基準を満たす場合に利用が認められます。

03いざとなったときに
安心できる制度

長い人生の中で、
何が起こるかわかりません。
様々なライフイベントのときに備えた
休暇や勤務制度も整えています。
介護休職制度
親族の介護のために、対象1人につき1回の休職ができます。ひとまとまりの期間で取得する場合、最長2年間休職が可能となります。
積立休暇制度
労働基準法上では2年で有給休暇の権利が消滅しますが、日本光電では消滅した有給休暇を別に積み立て、永続的に保持し、ご自身の長期入院やご家族を介護するときなどに使用できます。
特別休暇
結婚特別休暇、忌引休暇、ドナー休暇、介護休暇、配偶者出産休暇、産前産後休暇、お子さんの看護のための休暇など、事由に応じて有給休暇とは別に特別休暇を申請できます。
財産形成
長期的な財産形成を図るための制度として、以下の制度があります。
  • 確定拠出年金:税制の優遇が非常に大きく、長期的な財産形成の手段として有用です。
  • 社員持株会:会社の奨励金と合わせて日本光電の株式を継続的に取得できます。

04柔軟な働き方を
支える制度

社員一人ひとりが自分らしい
仕事人生を形成できるように、
それぞれの価値観にフィットした
柔軟な働き方を許容します。
フレックスタイム制度
社員が各日の始業及び終業の時刻を自主的に決定し働く制度です。従業員が普段の生活と業務の調和を図りながら、効率的に働き、労働時間を短縮することを目的としています。
(技術や営業など特定の職種の社員が対象)
在宅勤務制度
妊娠、育児、介護などの理由がある場合は在宅勤務ができます。
(一定の基準を満たす場合に利用できます。)

05日々の生活や健康を
応援する制度

日本光電で歩む仕事人生が
より豊かになるように、
日常をサポートする様々な
社内制度を設けています。
独身寮
独身寮制度では「28歳到達後の3月末まで」または、「学校卒業後5年間」のいずれか長いほうの期間で入寮いただけます。
親元からの通勤時間が100分を超える場合が対象です。
保養所
保養施設グループに加入しています。施設は全国展開しており、テニス、ゴルフ、バーベキュー、スノーボード、温泉などお好きなプランを割安な会員価格で楽しめます。
健康支援
外部のEAP(従業員支援プログラム)サービスにて電話による健康相談のほか、定期的な健康診断、ストレス状況やストレスへの対処方法を診断できる検査も可能です。また、カウンセリングルームを用意し、健康及びメンタルヘルスに関する相談を気軽にすることができます。
クラブ活動
スキー&スノーボード、野球、マラソン、テニス、卓球、ダイビング&シュノーケリング、自転車、登山、音楽、英会話、写真など多種多様なクラブ活動に参加いただけます。
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