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Network -国内・海外拠点-

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国内展開

国内展開

日本光電ブランドの確立図

日本光電には国内トップシェアの製品が数多くあります。日本光電製品が医療現場から高い評価をいただいているのは、研究・開発だけでなく、生産、販売、アフターフォローまでのすべてを自社で行い、それぞれの品質を高め、お客様の信頼を確立してきたことが要因といえます。
「日本光電の製品を買ってよかったとお客様にのちのちまで満足していただける状態を保つこと」という品質方針を社員全員が共有し、品質向上に努めているからこそ、日本光電ブランドの確立につながっているのです。

〈販売・アフターサービス拠点〉

日本光電は、全国約120カ所の営業所を展開し、地域に密着した営業活動を行っています。
また全国各地に約70カ所のアフターサービス拠点を展開し、機器の修理やメンテナンスを迅速かつ丁寧に行っています。

国内拠点マップ

〈開発拠点〉

日本光電が目指す長期ビジョンの実現に向けて、東京都内と埼玉県内に分散していた製品開発に関わる部門を移転・集約し、2016年10月、埼玉県所沢市に総合技術開発センタが稼働しました。
総合技術開発センタには、製品開発に必要な試験設備を整備したほか、技術者が気軽にコミュニケーションできるスペースを設け、開発効率の一層の向上と各開発部門の連携強化を図っています。
「夢と革新を育む創造の場」として、分野を超えた柔軟な発想で革新的な技術・製品を生み出すため、開発環境の活性化を続け、当社の強みである技術力をさらに高めてこれからも医療従事者、患者様に喜んでいただけるような製品を開発してまいります。

国外展開

国外展開

病気で困っている人々は世界中にいます。
「医療に国境はない」という考えの下、日本光電は海外展開を積極的に進めています。

〈販売拠点〉

海外の販売においては、アメリカ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、イギリス、中国、韓国、シンガポール、インド、ブラジル、UAE、タイ、コロンビア、マレーシア、メキシコの16拠点を展開しています。2017年にはUAEの販売会社のケニア支店を開設しました。ケニア支店の開設により、東アフリカ諸国計22ヵ国における代理店サポートを強化し、顧客満足度のさらなる向上を目指します。そのほか、直販体制にない地域には代理店網を整備し、世界中の国々へ日本光電製品を輸出しています。今後も、ME機器が必要とされる医療の現場のため、積極的に海外へ展開していきます。

〈開発拠点〉

開発においても海外に展開しています。アメリカのロサンゼルスに「NKUSラボ」を設置し、最先端の情報を取り入れ、独創的な機器の開発強化を目指しています。2008年には米国「ニューロトロニクス社」を傘下に入れ、睡眠脳波解析ソフトの開発もグループ内で行っています。
また、2012年には、米国の救命救急医療機器メーカ「デフィブテック社」を買収しました。
同社は、救命救急医療機器に要求される高い品質と優れた技術力を有しており、当社の技術力と融合することで、救命救急分野における技術開発力の強化、製品開発のスピードアップ、さらに先端的治療機器の研究開発力の強化が期待できます。
そして、2014年には医療機器研究の先端都市であるアメリカのボストンに「日本光電イノベーションセンタ」を設立。新事業につなげる為の革新的な研究テーマを探求し、世界の医療ニーズへの対応と医療の安全・安心に貢献する技術開発力の強化を推し進めていきます。
さらに、2015年には海外市場向けの人工呼吸器の開発を目的とした子会社「オレンジメッド」を米国・アーバインに設立し、事業を開始しました。

〈生産拠点〉

海外の生産拠点としては、中国に「上海光電医用電子儀器有限公司」を設立。心電計、生体情報モニタ、除細動器などを生産しています。また、2006年には検体検査試薬の製造・販売を目的として、イタリアのフィレンツェに「日本光電フィレンツェ」を設立しました。更には、飛躍的経済発展に伴う医療分野の成長が見込まれる新興国における事業拡大、製品供給のスピードアップを図るため、2015年に「日本光電マレーシア」にて製造業の認可を取得し、世界への輸出拡大に向けて生産体制を充実させています。

海外拠点マップ