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ホーム > 当社社員の逮捕・起訴についてのお詫び(代表取締役社長執行役員 荻野のコメント)


この度、三重大学医学部附属病院における医療機器調達に関連して当社社員3名が贈賄の疑いで逮捕・起訴されました。当社では、企業の社会的信頼の礎として2017 年に腐敗行為防止規定の制定およびグローバル・コンプライアンス・プログラムの導入を行い、グループ全社でコンプライアンス遵守の徹底に最重要課題として取り組んでまいりました。しかしながら、本件の発生を未然に防ぐことができなかったことを深く反省するとともに、お客様、お取引先様、株主の皆様、そしてすべての関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしていることを心よりお詫び申し上げます。

当社といたしましては、本件を厳粛に受け止め、当社独立社外取締役2名、外部の弁護士2名を含む調査委員会を1月7日に設置しました。今後の公判を見守るとともに、引き続き事実関係の早期解明に全力を尽くします。また、コンプライアンス・プログラムの抜本的な見直しと内部統制の一層の強化に努めることにより、再発防止、そして早期の信頼回復に全社一丸となって取り組むことを誓います。

重ねまして、コロナ禍により医療提供体制が逼迫する中、医療現場を支援すべき立場にありながら、この様な事態を発生させてしまったことを深くお詫び申し上げます。最前線で奮闘されている医療従事者の皆様に心から敬意を表するとともに、医療機器メーカの社会的責務を全うするために引き続き最善を尽くしてまいります。

日本光電工業株式会社  
代表取締役社長執行役員  
荻野 博一  

 

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