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ランナー、ボランティア、観客によって「東京がひとつになる日。」
2010年2月28日(日)、東京マラソン2010が開催されます。
日本光電はオフィシャルサポーターとして、前回大会同様にAED貸出と応援サポートを行います。
協賛を通じて大会をAEDで支えるとともに、AEDを含む心肺蘇生の普及啓発に貢献したいと考えています。 |

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心室細動とは、心臓の筋肉がけいれんしたような状態になり、全身に血液(酸素)を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つ。心室細動で倒れた人には、胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生だけでなく、一刻も早く除細動器(AEDを含む)で心臓に電気ショックを与え、心臓のリズムを元に戻しポンプ機能を再開させる必要があります。電気ショックの成功率は1分経過するごとに7〜10%低下してしまうため、これは時間との勝負。1分1秒でも早く、電気ショックを行うことが重要なのです。
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| 日本光電は、マラソン中に万一のことが起きたとき、1分1秒でも早く救命処置が行えるよう、AED62台を貸し出します。当日は、各救護所にAEDが設置され、コース上には大会の救護スタッフが日本光電のAEDを持って待機します(36km地点までは1kmおき、36km以降は0.8kmおき)。 |
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日本光電製の最新機種 AED-2100を配備。

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私たちが、万全の体制で大会を支えます! 
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また、日本光電の社員60名がその中間点に立ち、ランナーの皆さんの安全を見守ります。 |
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| [大会前に心肺蘇生とAEDの操作を再確認] |
AEDを開発・製造・販売するメーカーとして、日本光電では社員全員が心肺蘇生とAEDの講習会を受講しています。
今回、大会に救護スタッフとして参加するのは、社内公募によって集まった社員ボランティア60名。
全員が講習会を再受講し、大会当日に備えています。 |
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社員全員が持つCPR+AED講習会修了証。 
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| 60名全員が講習会を再受講し、心肺蘇生とAEDの操作を再確認しました。 |
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ランナー受付会場と同じ東京ビッグサイトで、直前イベントとして「東京マラソンEXPO2010」が開催されます。日本光電ブースでは、AEDの実機を展示するほか、AEDを使用した心肺蘇生の講習を行います。
ランナー、ボランティアとして大会に参加する方、または沿道で応援する方も、この機会に心肺蘇生とAEDの操作を体験してみませんか? 各地で導入がすすみ認知度もあがっているAEDですが、実際にとっさの場面で操作することについて、多くの人が自信がないと感じています。一度体験すれば、いざというときにきっと役に立つはず。ご興味のある方はぜひ日本光電ブースにご来場ください。
| [会期] |
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2010年2月25日(木)〜27日(土)
10:00〜20:00(会場への入場は19:30までとなります) |
| [日本光電ブースでのAED講習会] |
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ブースでの講習会は、会期中の3日間、1日3回開催する予定です。
1回目:11:00〜
2回目:15:00〜
3回目:18:00〜
上記以外の時間でも、随時展示員がご説明いたしますので、
ぜひ、日本光電ブースにお立ち寄りください。 |
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