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人事部長メッセージ

人の命につながる。それが私たちの使命であり、やりがいです。

大きな社会的責任を伴う仕事。求めるのは、「誠実」さ。

栗田秀一 人事部長

「エレクトロニクスで病魔に挑戦」。それが、創業から変わらぬ日本光電のモットーです。この想いを胸に抱き、これまで国内だけでなく世界の医療の発展に大きく貢献してきました。1951年の創業以来、様々な変化・進化を遂げてきましたが、求める人物像の根幹は変わっていません。私たちが最も大切にしたいのは、「誠実さ」。私たちの仕事は人の命につながっています。患者様への責任を忘れることなく、常に正しい判断ができるかどうか。「誠実さ」こそがこの事業の核となる精神であり、どんな職種についたとしても、みなさんに大切にしてもらいたい姿勢です。だからこそ、当社の採用では経営理念やモットーに共感してもらえるかどうかを重視しています。
医療の質の向上に直結する製品を生み出し、送り出すこと。大きな社会的責任を伴うこの仕事は、その先にあるやりがいも極大です。厳しい仕事に直面しても、それを乗り越えやり遂げることができるのは、医療の発展に貢献しているという誇りがあるからなのです。

世界で勝負できる人財に。

栗田秀一 人事部長

2010年、私たちは世界を牽引する企業へと成長を果たすべく、「The CHANGE 2020 - The Global Leader of Medical Solutions 」を長期ビジョンに策定しました。以来、全社をあげて様々な変革に挑んでいる真っ只中です。今後、海外の医療機器市場は大幅な伸長が予想されており、当社も2020年には海外売上高比率を大幅に引き上げる計画を推進中です。その為には、開発、生産、販売の各機能をグローバルに展開し、現地との関わりを強くしなければなりません。当社の採用や教育においても、海外に通用する人財の育成に注力しています。海外にでれば日本の常識は全く通用しません。それぞれの国によってニーズも違えば、文化も違う。さらに国際情勢の影響をうけることもある。その一つ一つに対応していくためには、良い製品をつくることはもちろんですが、社員一人ひとりに、きちんと自分で判断できる自律力や柔軟な対応力が必要になってきます。指示を待つのでなく、主体性を持ってチャレンジしていくこと。語学力の向上はもちろん、バックグランドの違う国の人とも関係性が作れるという本当の意味でのコミュニケーション力をつけること。それらを大切にしながら、各国のチームと信頼を築いていってほしいと思っています。将来的にはマーケットの開拓者となれるくらいまで、力をつけてもらえることを期待しています。

まずは、基礎体力をじっくりと。

栗田秀一 人事部長

当社では「人材」ではなく「人財」という字を使っています。創業当時から続くこの習慣。「人が会社の財産である」という考え方が根付いている証です。それだけに、教育や研修には力を入れており、医療や生理学などの専門的な知識も、入社後の研修やOJTで身に付けることができます。先輩社員もゼロからスタートした人がほとんどです。まずは国内で経験を積み、しっかりとした土台づくりをしてほしいと思います。社内で活躍している社員の特徴として、例えばお客様と長期的な視点で信頼関係を築いたり、本当にお客様の為になるものは何かを考えたり、広い視野を持ちながらスピード感を持って業務を遂行できるということが挙げられます。目標達成に向けて努力を積み重ねることができる意欲の高い人なら、必ず活躍できるはずです。
選考時の面接でも、学生時代に目標に対して達成へのこだわりを持って取り組んだ経験をお聞きしたいと考えています。特別に飾った言葉でお答えいただく必要はありません。皆さんの本当に真剣に取り組んだ成果をありのままにお話しください。

みなさんには、就職活動という貴重なこの機会に、ぜひいろんな会社、いろんなビジネスを見てきてほしいと思っています。その結果、日本光電の仕事に興味を持って貰えたらとても嬉しい。私たちは最後に選ばれるだけの仕事をしている自信があります。「世界で戦える日本光電」を、一緒に作っていきましょう。