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「もう無理だ」との遭遇は、成長できるチャンスでもある。

「もう無理だ」との遭遇は、成長できるチャンスでもある。

若松恒 Hisashi Wakamatsu

若松恒 Hisashi Wakamatsu

日本光電東京株式会社 ハイケアソリューション部/2006年度入社

日本光電東京株式会社
ハイケアソリューション部/
2006年度入社

人が生きていくうえで絶対に欠かせない医療。多くの人の役に立てる仕事がしたい、と日本光電を志望した。当初は一般の営業職希望だったが、専門職であるシステム担当部署に配属。不慣れな分野を克服した経験をいかし、後輩の育成にも力を入れる。


学び続ける姿勢が、信頼を生む。

今でこそシステム担当として病院内の電子カルテに連携する部門管理システムの提案や販売を行なっていますが、学生時代はレポートも手書きするぐらい、かなりのアナログ人間だったんです。入社後すぐシステム部署に配属になった時は正直どうしようかと思いましたが、研修制度もしっかりしているし周囲の先輩たちも指導してくれるので、なんとかついていくことができました。ただ、どこまでいっても継続的な勉強は必要です。システム製品もどんどん高度になっていますし、医療知識においても、自分の専門領域以外のことにもすぐ答えられるようになりたい。お客様からすれば同じ日本光電の社員ですから、「専門外です」という言葉は通用しない。もう勉強しなくてもいいって時は、きっと来ないと思います。でもその先に、お客様からの「ありがとう」や、人命救助に携わっているというやりがいがある。大変なこともありますが、そうした実感が、私の背中を押してくれます。

 若松恒

挫折しかけた3年目。

現在、都心の医療機関で言えば7割〜8割がシステム化に対応していると思います。でも、私が入社したころはちょうど時代の変わり目で、まだ半分も導入していなかったのではないでしょうか。院内をシステム化すれば、紙の保管スペースが不要になり、必要な患者様のデータをいつでも検索することができる。国も、強力に電子化を推進していました。あちこちで新規の案件が発生し、かなり忙しかったことを覚えています。まだ入社2,3年目で力不足だったこともあり、抱えた仕事が自分のキャパシティーを大きく超えてしまって。もう無理かもしれませんって先輩に相談したら、なんでもっと早く言わなかったんだって言われました。そこからは、業務の分担を見直して、チーム体制を再構築。たくさんの人にサポートしてもらいながら、なんとか乗り越えることができました。今ではある程度自分で時間をコントロールできるようになって、休日は家族と充実した時間を過ごしています。後輩を見ていると、当時の自分と同じようにひとりで抱え込んでしまっていることも多いので、「もっと周りを頼っていいんだ」「日本光電はチームでやっていくんだ」ということを、伝えてあげたいですね。

 若松恒

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

就職活動中は、なかなか思い通りにいかなくて悩むこともあるかもしれません。でも、自分がやりたいと思うことをみつけたら、くじけずに、最後まで頑張ってほしい。後悔しない就職活動になることを、陰ながら応援しています。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

  9:00
出社
  9:30
メールチェック
10:00
午後の訪問内容を最終確認
12:00
昼食
13:00
担当病院を訪問。システム要件ヒアリング。
15:30
担当病院を訪問。システム新規提案プレゼンテーション。
18:00
帰社、事務処理
19:00
提案書作成
20:00
退社

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