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すべての仕事が、人の命を救うことにつながっている。

すべての仕事が、人の命を救うことにつながっている。

内山薫 Kaoru Uchiyama

内山薫 Kaoru Uchiyama

日本光電関西株式会社 兵庫支社 神戸JMG/2003年度入社

日本光電関西株式会社 兵庫支社
神戸JMG/2003年度入社

所長として所員4名をマネジメントしながら、自らも複数の病院を担当する。この職種は、身に付けなければならない専門知識の量と質が、大きな壁。しかし、医療という分野に興味を持ち、前向きに努力することができる人であれば、必ず乗り越えられると語る。


勇気をもって引き受けた、所長という仕事のやりがい。

2014年の4月に、神戸JMGの所長に就任しました。正直に言うと、辞令をいただいてからの半月は、すごく悩んでいました。販売会社の社長から電話をいただいて、やりますと答えたものの、やっぱり断ればよかったかなとか、私にそんな役職が務まるんだろうかって。でもやっぱり、声をかけていただいたということは認められたということですし、できるだけやってみよう、チャンスをもらえるなら頑張ろうって決めたんです。やってみたら、もちろん大変なこともあるけれど、これまでとは違うやりがいに出会うことができた。周囲の人から、営業所の雰囲気が変わったねって言ってもらえたり、一人ひとりの後輩の特徴を見つけて、引っ張り上げていくことだったり。アドバイスするときは、自分自身の経験も踏まえてコミュニケーションをとっているつもりです。今は、とても充実した時間を送ることができています。新人のころには新人の、所長には所長ならではの、立場や時期によっていろんなやりがいを感じることができるので、いつも新鮮な気持ちで仕事に向き合うことができる。すごく恵まれた環境だなと思っています。

内山薫

徐々に強くなる医療への想い。

所長という立場で言えば、会社の売り上げ数字や利益目標を達成することはもちろん重要な指標のひとつです。でも、日本光電の仕事は決してそれだけじゃない。Fighting Disease with Electronics、病魔を克服し、健康を増進すること。根底に流れているこの考え方こそが、私たちを突き動かすエネルギーになっています。普段の仕事で対峙するのはドクターや病院関係者の方々ですが、その先にいる患者様の命を救う製品をご提供する。その想いに共感できるかどうかが、最も大切なのではないでしょうか。ただ私自身、入社当時からそんな風に考えていたかというと、必ずしもそうではありません。医療という人の命に関わる領域であることは分かっていたつもりですが、すべて理解していたかというと、そうではない。むしろ、入社して製品知識や会社の考え方を学び、実際の医療現場を目の当たりにしてから、だんだんと実感してくるものだと思います。今後はもっと、社内外から信頼される存在になって、一人でも多くの方の健康に貢献できるようになりたい。知識も経験もまだまだ足りません。毎日が勉強の日々ですね。

内山薫

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

自分自身の明確な目標が定まっている人は、そこに向かって突き進んでほしい。でも、やりたいことがハッキリ見えてない人も多いのではないでしょうか。そういう方は、とにかくいろんな会社を見て回って、こういう人と一緒に働きたい、と感じられる会社を探してほしいと思います。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

  8:40
出社
  9:00
メールチェック・社内業務
10:00
業者さんとの定例ミーティング
12:00
昼食
13:00
外出、担当病院を2件訪問
17:00
帰社、見積もり・伝票作成
18:00
翌日の予定調整などの社内業務
20:30
退社

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