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コンセプトは、「患者様の負担軽減」。ソフトウェアから、解決してみせる。

コンセプトは、「患者様の負担軽減」。ソフトウェアから、解決してみせる。

寺尾真美 Mami Terao

寺尾真美 Mami Terao

生体モニタ事業本部 バイタルセンサ部/2010年度入社

生体モニタ事業本部
バイタルセンサ部/2010年度入社

人の役にたつロボットをつくりたいと、機械工学を専攻。就職活動では、マスコミや一般事務などの仕事も見た上で、やはり自分にはここしかないと医療機器業界を志す。現在取り組んでいるプロジェクトで、世界初の技術開発に携わる。


生体観察にかかる、患者様の負担を極限まで減らしたい。

心電図や血圧など患者様の生体情報が、波形や数値で表示される生体情報モニタ。テレビ番組などでも実際に見たことがある人も多いんじゃないかと思います。日本光電では、モニタ本体だけでなく、患者様につながるセンサ部分も自社で開発しています。その中で、私が担当しているのは患者様から得た生の情報を数値化するためのソフトウェアの開発です。たとえば、生体情報をみるために、針を刺したり、体内にカテーテルを入れたりするのは患者様に大きな負担がかかります。極力痛みがなく傷つかない方法で、より多くのデータを導き出すことはできないか。あるいは、緊急時にはどんな情報が見えるようにすればドクターは診断しやすいのか。お客様の声に耳を傾けながら、その要望を製品に反映させていきます。今取り組んでいるプロジェクトも、そのようにして生まれた世界初の技術です。自分の担当した製品が実際に使用され、患者様に全く負担のない状況で数値が映し出された時は嬉しいですね。海外とのやりとりも多いので、世界に貢献してるということを、日々の仕事の中で実感しています。

寺尾真美

食わず嫌いはしない。「とりあえずやってみる」が私のモットー。

小学校にあがるとき、親の仕事の関係で日本からトルコへ引っ越しました。そこは言葉も通じなければ、文化も全く違う場所。突然大きく生活環境が変わり、とまどいばかりでした。でも、そんなトルコでの生活が「とりあえずやってみる」という精神を教えてくれました。以来、難しそうなこと、一見自分には関係なさそうなことでも、最初からあきらめたり、避けたりせず、なんでも試すようにしています。実は、入社したての頃も機械工学を学んできた私が、畑違いのソフトウェア開発をできるかどうか不安でした。でも、そういう道もあるかもしれないと、「とりあえずやってみる」ことにしたんです。今は、新しい世界が見えてきてすごく楽しい。ソフト開発といってもプログラムのことだけを理解していればいいわけではありません。学生時代学んだ機械工学や流体の理論が、今の仕事にいきているんです。関係ないと思っていたことが、思わぬところでつながってくる。それが面白いからこそ、目の前の壁を一つひとつ乗り越える意欲がわいてきます。

寺尾真美

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

日本光電の社員は、前に進もうとする人に対して協力的。私自身、ソフトも医療も全くわからないところからのスタートで、先輩にたくさんフォローしていただきました。相談にいって嫌な顔をされたことはありません。だから専門的な知識はなくても大丈夫。成長意欲がある人なら、きっと活躍できる環境です。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

  8:20
出社
  8:30
電話会議(アメリカ)・進捗確認
12:00
昼食
13:00
ソフトウェアドキュメント作成
15:00
レビューや他部署への相談
17:00
電話会議(ヨーロッパ)・報告
19:00
退社

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