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医療現場の第一線で活躍する社員の成長を支えていく。

医療現場の第一線で活躍する社員の成長を支えていく。

高木綾香 Ayaka Takagi

高木綾香 Ayaka Takagi

フェニックス・アカデミー 教育グループ研修チーム / 2006年度入社

フェニックス・アカデミー
教育グループ研修チーム / 2006年度入社

文系学部出身でも「モノづくり」に関わる仕事がしたい!という想いで、現場の最前線に立ってお客様と向き合うメーカーの営業職を志望。2011年と2014年に育休・産休を取得し、現在は仕事も育児も楽しく両立させることを目標にする、二児の母。


社員研修の成果は、全てのお客様につながっている。 社員研修の成果は、全てのお客様につながっている。

日本光電には、お客様向けの医療機器の講習会や、社内向けの人財育成研修を行うフェニックス・アカデミーという部署があります。私はその部署に所属していて、1〜3年目までの営業職を育成する社員研修を担当。受講者はみんな、医療現場の第一線で活躍する社員たちです。この研修を通して、私が情報発信することはお客様にもつながっていく。そういう緊張感を持ちながら、会社の方針や市場にマッチした研修内容を企画・実施しています。一人ひとりがいきいきと働いている姿をイメージしながら企画を考えることや、実際に社員の成長を間近で感じることはすごく楽しいですね。受講者の上司の方から「〇〇さん、頑張っているよ」と声をいただいたり、受講者から「お客様に〇〇のPRがうまくできました」「契約につながりました!」と報告をもらったりした時には、非常にやりがいを感じます。研修は社内外の講師に依頼をすることもあれば、自分が講師となって登壇することもあるんですよ。入社時研修も担当しているので、新入社員の方々とは全員にお会いすることになりますね。

 高木綾香

人生のライフイベントが、全て自分のキャリアになる。 人生のライフイベントが、全て自分のキャリアになる。

入社後は、営業職として名古屋の営業所に勤務していました。メンバーや環境にも恵まれていたので、結婚した後も東京で働く夫とは遠距離結婚を選択するほど、仕事が本当に楽しかったんです。でも第一子の妊娠をきっかけに、産休と育休を経て東京で職場復帰。現在の部署に配属となりました。日本光電は、産休・育休からの復帰率は95%以上です。その点では全く不安はなかったのですが、やはり仕事と育児を両立するには、限られた時間を効率的に使うための工夫が必要です。毎日通勤時間に本を読んで勉強するなど、少ないインプットから多くのアウトプットを生み出す働き方に自然と切り替わってきましたね。私はずっと、産休や育休を取ると自分のキャリアがストップしてしまうという意識を強く持っていたんです。でも、職場復帰後にたまたま受けた研修で、講師の方が「人生のライフイベントも、全てキャリアになるんだよ」とおっしゃっていて、まさにその通りだなと思いました。研修の勉強をしていると、これは子育てにも使えるなと思うこともあり、プライベートにつながっていくんですよ。子育てで気がついたことが仕事に活きますし、仕事で学んだことが子育てに活かせる。とても良いサイクルが生まれています。

 高木綾香

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

しっかりと自己分析して、どんな社会人になりたいかを考え抜いてほしいと思います。私は「子どもを産んでも働きたい」「モノづくりに関わりたい」という目標を常に持っていました。自分の強い信念を持っていれば、どんなに大きな壁も乗り越えられますし、思い描いたとおりにいきいきと働くことができると思います。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

  9:00
出社
  9:15
メールチェック、研修企画の意見交換
10:00
打ち合わせの資料作成
12:00
昼食
13:00
アンケート集計、データまとめ
15:00
打ち合わせ
17:10
退社
18:00
子どものお迎え

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