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製品を開発することがゴールじゃない。この製品の先には、患者様がいる。

製品を開発することがゴールじゃない。この製品の先には、患者様がいる。

佐藤允 Makoto Sato

佐藤允 Makoto Sato

医療機器事業本部 第三技術部/2011年度入社

医療機器事業本部
第三技術部/2011年度入社

学生時代は脳に関する研究に没頭。日本光電は国内で唯一の脳波計メーカであること、また社員を大切にするという企業理念にも惹かれ、入社を決意。まだ手付かずの病気にもアプローチできる製品を開発していきたいと日々、奮闘している。


上司にもわからないことに挑む。だからおもしろい。

現在、脳神経に関わる製品を開発する部署に所属しています。僕が担当しているのは筋電図・誘発電位検査装置のハードウェア設計。筋電図・誘発電位検査装置とは、神経伝達が正常に行われているかどうかを確認したり、筋肉の状態を確認したりするための医療機器です。生理検査から手術中のモニタリング、リハビリの分野、スポーツ医科学研究など、使用場面は多岐に渡ります。新しい機能や技術を盛り込むために、ハードウェアの分野でどう解決できるかを探る日々。仮説を立て、実験を繰りかえし、データを積み重ねる。あらゆる可能性を1つずつ潰して、ベストな設計を導き出すんです。簡単ではないですね。上司や先輩もわからない全く新しいことに挑んでいるのですから。でも、だからこそやりがいがあるし、製品として形になったときはとても嬉しいです。
日本光電の技術で救える患者様はもっとたくさんいると確信しています。特に脳神経に関連する技術貢献は、国内唯一の脳波計メーカである私たちの使命。この分野で多くの患者様のためになる革新的な製品を、ぜひつくりあげたいですね。

佐藤允

みんな、同じ方向に向かって進んでる。

日本光電に入って感じたのは、社員のみんなが誠実だということ。つくる人、売る人、修理する人。それぞれ役割は違えど、みんな「どうすれば患者様のためになるのか」ということを常に考えて仕事をしています。たとえば、いい製品ができたら一日も早くリリースしたいと思うのがつくり手の心理なんですが、みんな最後の最後までリスクがないかしつこく疑い続ける。納得がいかなければ、決してGOサインは出さない。それが、もうリリース目前というタイミングだったとしても、です。「待て」とストップをかける上司がここにはいる。この仕事の先には、人の命があるから。実は、日本光電は他社と比べて、開発が早くはないと言われることもあるんです。でもそれは仕事にスピード感がないということではなく、命に関わる製品を扱う企業として、何よりも誠実であることを大切にしている証。創業からずっと続く日本光電のこの文化を、僕は誇らしく思っています。

佐藤允

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

大学での専攻内容にとらわれすぎず、ぜひ思い切って興味がわいた分野にチャレンジしてみてほしいと思います。私はハードウェアの設計を担当していますが、大学時代は生物を専攻していました。自ら壁を設けることなく、信じた道を突き進んでください。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

  8:30
出社・朝礼
  9:00
実験・図面作成
12:00
昼食
12:45
実験・報告書作成など
19:00
退社

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