NIHON KOHDEN Recruiting site

MENU

ENTRY

  1. HOME
  2. 人を知る
  3. 桟宏樹

「いい会社です。」胸をはって、そう言える。進む道に、迷いはない。

「いい会社です。」胸をはって、そう言える。進む道に、迷いはない。

桟宏樹 Hiroki Kakehashui

桟宏樹 Hiroki Kakehashui

日本光電東京株式会社 東支社 中野営業所/2010年度入社

日本光電東京株式会社 東支社
中野営業所/2010年度入社

徹底的に企業研究をし、絶対に日本光電に入社すると腹をくくって挑んだ就職活動。その熱意は入社後も変わることなく、数々の実績を築く。優秀新人賞も、そのひとつ。今後は海外でも活躍したいと、語学勉強に注力する日々。


ブランド価値を決める、営業の仕事。

日本光電の営業は、商談の発掘からフォロー、クロージング、そして納品までひとりの担当者が責任をもって行ないます。ヒアリングから始め、お客様との信頼関係を築いてようやく製品の受注、納品に至るのですが、一番力を入れなければならないのは現場での使用を開始した後なんです。正確に安全に使ってもらえているか?使いにくさやトラブルはないか?など、それまで以上に神経を使います。僕らの仕事は、売って終わりじゃない。納品した製品のその先に、患者様がいる。実際、日本光電製品を使った手術の現場に立ち会うこともあります。自分たちの製品が人の命につながっていることを目の当たりにして、身が引き締まると同時にやりがいを感じる瞬間です。決して、無責任にはなれません。製品をご購入いただいた後にこそ責任を持つから、お客様に信頼していただける。次も日本光電を選んでもらうことができる。営業の勝負どころは、納品後にある。その姿勢が、ブランド価値へとつながると思っています。

桟宏樹

憧れた背中を追いかけて。

学生時代に経験した、病院実習での忘れられない出来事。ある日、びしっとスーツ姿に身を固めた営業員が来ました。きれいなスーツを着ているのに、ほこりも厭わず膝をついたり、地べたに座って汗をかいて掃除したり。とにかく一生懸命なその姿がとても印象的で今も脳裏に焼きついています。それが、日本光電の営業員でした。素直にカッコイイなと思ったし、病院の先生たちからもとても評判が良かった。自分が働く場所は、絶対ここだって確信しましたね。それから、業界研究や企業分析をしたり、役に立ちそうな資格を取得したり、日本光電に入社するためにできることはとことん努力しました。念願叶って入社することができましたが、入ってからもギャップはありません。本当に価値ある仕事だと実感していますし、社員も想像した通り誠実な人が多く、本当にいい会社です。自信をもって、世界に広めていきたいと思えますね。今はまだ努力の途中ですが、語学力を含めて着実に力をつけ、10年以内には必ず海外を舞台に活躍してみせます。

桟宏樹

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

僕は、就職活動に際して自分が何をしたいのかということをとことん突き詰めました。そして志望業界・企業分析を徹底的に行いました。あわせて、自分に何ができるのかということも熱意をもって面接で伝えました。皆さんにも、後悔が残らないようベストを尽くしてほしいと思います。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

  8:00
出社
  8:15
メールチェック、見積書の作成
10:00
新規に製品納入した病院へ訪問
12:00
昼食
13:00
臨床検査技師へ訪問
15:00
事務スタッフへ訪問
16:00
ドクターへ機器提案
18:00
帰社、提案書の作成
20:00
退社

  • 前のページに戻る
  • indexに戻る
  • 前のページに戻る
  • indexに戻る