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世界に届ける。必要な人の手元へ、確実に。それが日本光電品質。

世界に届ける。必要な人の手元へ、確実に。それが日本光電品質。

橋本深智 Michi Hashimoto

橋本深智 Michi Hashimoto

業務統括部 管理部 国際物流課/2012年度入社

業務統括部 管理部
国際物流課/2012年度入社

幅広い業界を受検し続けた就職活動。公共性の高い仕事がしたい、と仕切りなおした終盤戦に、日本光電と出会う。事業への志と人事部の担当社員の人柄に魅力を感じて、入社を決意する。世界各国の国民性や情勢をダイレクトに感じられるのも、この仕事の魅力と語る。


スロベニアの出荷で見つけた、私の使命。

私の部署は、製品をつくるわけでも、お客様に直接販売するわけでもありません。最初は、仕事の表面的な部分しか理解できておらず、指示された内容をこなすだけの日々を送っていました。しかし、あるできごとを境に考えが変わったんです。それは入社3年目の6月でした。ヨーロッパの販社から急な出荷依頼が入りました。初めはできるだけ早く出荷してほしいという指示でしたが、確認を進めると、それはスロベニアで行われる重要なイベントに使用する製品だということが判明。通常1週間かかるところを、3日で届けなければ間に合わない。どうにか方法はないかと、社内の関係各所、そして通関業者の方と密に連携をとりながら可能なルートを探った結果、なんとか間に合うように出荷できたんです。スロベニアから、配達完了の報告とともに海外営業担当者から「ありがとう」という言葉をもらった時はすごく嬉しかったですね。自分の仕事の意義を実感した瞬間でした。その時、これも日本光電の信頼の一部なんだと気づいたんです。単に指示どおりの業務をこなすのではなく、「必要な人の元へ、最適かつ確実な方法で製品を届けること」。それが私の使命だと今は確信しています。

 橋本深智

活躍フィールドを、さらに世界へと広げるために。

当社製品の輸出国は120ヶ国以上。本当に多くの国へ製品を出荷しているんですよね。その数は、私の想像以上でした。名前も知らないような国の患者様にも私たちの製品が使われていること、そして最終的には世界中の人の命を救っていることを、とても誇らしく思っています。これからも、輸送改善という面でもっともっとこの事業に貢献していきたい。当面の目標は、語学力を高めること。私の担当している貿易事務という仕事は、メールや書類の作成を英語で行う場面がとても多いです。実は、入社当初は一行の文を書くのにも、すごく時間がかかっていたんです。先輩のメールから使えるフレーズをストックしたり、通信講座をとって勉強したり。少しずつですが前進して、今ではスムーズに行えるようになってきました。これから力を入れたいのは会話力。大使館に行って手続きをしたり、海外スタッフが本社に集まる機会があるんですが、そのときにもっと積極的にコミュニケーションがとれるよう自分に力をつけたい。コツコツなにかを積み上げていくのが好きなので、これからも着実にステップアップしていきたいですね。

 橋本深智

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

就職活動は、不安も多いと思います。私もそのひとりでした。ひとつ言えるのは、他の人と比べて焦る必要はないということ。自分を信じて、前に進んでいく気持ちがあれば、必ず道は開けると思います。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

  8:30
出社。一日の業務確認、メールチェック
10:00
国際宅配便の集荷手配
10:30
課内会議
12:00
昼食
13:00
出荷書類の作成・調整
14:00
査証申請のため大使館へ
16:00
出荷書類の作成・調整
18:30
退社

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