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海外社員紹介

NIHON KOHDEN AMERICA,INC.

世界の最先端、アメリカ。私たちがグローバル展開の礎を築く。

ここアメリカは、世界最先端・最大の医療機器市場。日本ではトップメーカである当社も、アメリカではまだまだチャレンジャーのポジションです。日本光電アメリカには現在200名を超える社員がいますが、みんな優秀で頼もしいメンバーばかり。でも、意思疎通において苦労することはありますね。海外での仕事は、現地スタッフとどれだけ深いコミュニケーションがとれるかが非常に重要です。文化や価値観、ビジネスのルールなどあらゆることが異なる相手に、自分の考えを伝え、時には説得しなければならない。その力は、一朝一夕には身に付けられるものではありません。私も赴任して4年たちますが、今も日々努力しています。日本光電のグローバル化はまだ緒に就いたばかり。今後はここでの経験を活かして、全世界におけるシェアの拡大と日本光電ブランドの確立に貢献していきたいと思っています。

泉田文男 泉田文男

2011年、日本光電アメリカの社長に就任。アメリカでのシェア拡大と日本光電ブランドの認知度アップを図る。座右の銘は社員心得にもある「他人の1.1倍努力をしよう」。南カリフォルニアの美しい夕焼けを見ることができるNewport Beachがお気に入りスポット。

Defibtech, LLC

世界で活躍できるエンジニアを目指す。

現在、アメリカでAEDなどの開発にあたっています。職場は2012年にグループに仲間入りしたDefibtech社です。まだそれほど大きくない会社なので、全社員参加のサマーパーティなどのイベントもあり、職場はフレンドリーな雰囲気です。製品開発において意識していることは、新しいアイデアを実際に製品設計に組み込む前に、可能な限り自分自身で試してみることです。アイデアを頭の中で考えただけでは、実際はうまくいかない場合が多いことがその理由です。アメリカは世界最大の医療機器市場であると同時に、世界最先端の医療情報に直接触れられる機会がたくさんあります。最新の医療技術や研究成果をリアルタイムにピックアップし、その次世代の製品への搭載を通じて、世界の医療課題の解決に貢献していきたいと考えています。

近藤正臣 近藤正臣

前職では、組み込み機器の開発に携わる。その経験を医療機器に活かしたいと日本光電に入社。実際に海外勤務をすることで、その国の人々や文化への理解が深まったことが大きな収穫という。

NIHON KOHDEN SINGAPORE PTE LTD

発展を続けるシンガポールで、新規事業の立ち上げを。

日本光電シンガポールでは、検体機器部門の立ち上げと運営、また様々な医療機器の販売サポートを担当しています。ここ東南アジアには、医療設備の乏しい国がまだまだ存在しており、そういった国々を訪問すると“病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦し、世界に貢献”するという使命感を改めて実感します。私の場合は、必要とされる商品をできるだけ早く各国へ導入し、商品を安心してご利用頂ける環境を広く整えることで、その貢献への一助となればと考えています。海外競合他社との競争の中では、その実現は容易なことではありません。しかし、本社や各海外販売子会社、そして現地メンバの協力があれば実現できると信じています。日本を代表する医療機器メーカとして私たちの存在感を示し、医療機器の普及を通して各国の医療環境の改善につなげていきたいですね。

濵元啓介 濵元啓介

東南アジアでの検体機器事業の拡大を狙い、2013年11月より日本光電シンガポールへ赴任。日本光電の製品を担当エリアの隅々にまで浸透させるべく、奮闘する日々。

NIHON KOHDEN INDIA PRIVATE LTD.

経済発展の波にのるインドで、シェア拡大を狙う。

現在、日本光電インディアには約100名の社員がおりますが、私以外の社員は全員インド人です。インドは、向上心が高く議論好きな国民性とあって、オフィスの中はいつも会話が飛び交っています。時にヒートアップして激しい議論になることも。日本ではなかなか味わえない刺激的な光景ですね。この国は経済成長もめざましく、医療も発展の一途をたどっています。その一翼を担っていることに大きなやりがいを感じます。日本光電の認知度は日本国内ほど高くありませんが、少しずつ製品の良さが認知されつつあります。日本光電の高品質な医療機器を、もっと多くの人へと広めていきたい。そして担当する国・エリアすべてで、日本光電をトップブランドへと成長させたいですね。そのために、今後も自分の既成概念を打ち破って、新たな仕事をどんどん進めていきたいと思っています。

小林弘経 小林弘経

医療機器製品の海外販売に将来性を感じ、入社。2011年より、日本光電インディアの社長に就任。文化・慣例の違いを乗り越え、約100名の現地社員を束ねる。好きな言葉は「住めば都」。

海外チャレンジ研修

海外研修での経験が自分の幅を広げてくれた。

主に製品の保守提案・点検・修理・工事など、お客様へのアフターサービスを担当しています。海外マーケットのサービスについて考えるため、2014年にサービスエンジニアとして、インド、ドバイで研修を行いました。現地で強く感じたのは、それぞれ文化や国民性が違うので、仕事の進め方や依頼の仕方も相手に合わせて変える必要があるということ。特にインドのスタッフには、日本以上に細かな情報が求められ、一つひとつの仕事がお客様にどのようなメリットがもたらすか、しっかりと伝えるよう努めました。さまざまな価値観に触れ、考え方に幅を持てるようになりましたね。
各国のユーザを訪問する中で、日本光電製品への信頼を肌で感じることができたのも大きな収穫です。これからも、海外経験で培った経験を国内で共有・活用し、国内外のサービスの向上に取り組んでいきます。

井月聡 井月聡

2013年フィリピンでの語学研修を経て、2014年1月にインド、7月にドバイへ実地研修生として赴任。海外研修で英語を習得できたことにより、世界中の情報が得られるようになったと自身の成長を語る。