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医療は新たな時代へ。テクノロジーが「未来の医療」を創造する。/代表取締役社長兼COO 荻野 博一

医療は新たな時代へ。テクノロジーが「未来の医療」を創造する。/代表取締役社長兼COO 荻野 博一

日本が世界の医療を牽引する時代がやってくる。

日本が世界の医療を牽引する時代がやってくる。

現在、日本では超高齢社会の到来に伴い、医療介護総合確保推進法が成立するなど医療業界は大きな変革期にあります。高齢化社会は、今後、アメリカや中国をはじめとする各国にも確実に訪れる世界的な社会問題です。他国に先駆けてこの課題に直面する日本は、「未来の医療」を考える上で世界をリードするポジションにあるとも言えます。つまり、日本で求められる医療モデルが今後の世界の医療のスタンダードになる可能性があります。

例えば、今後ますます需要が高まると予想される、療養介護や在宅医療に向けた医療機器開発。ワイヤレスで離れた場所でも生体計測ができるようなモニタリング技術や、急な症状悪化に対応しその場で処置ができる治療機器など、在宅医療で求められるソリューションは、日本光電が長年蓄積してきた技術が強みとする領域です。これまでクリティカルケア領域で培ってきた技術力をさらに強化するとともに、療養介護、在宅医療に向けた新たな商品の開発に注力することで、日本光電が活躍する事業領域はますます拡大していきます。

荻野博一社長

海を越えて、もっと広く。多くの命を救うために。

海を越えて、もっと広く。多くの命を救うために。

日本光電を支えているのは、世界で認められる高い技術開発力や優れた品質だけではありません。医療に貢献したいという熱い想いをもった仲間が多く集まっていること、それが私たちの最大の強みです。社員一人ひとりのその想いが、他社に負けない一体感や強いチームワークを生み出しています。

私も過去の営業経験を通して、数々の医療現場を目の当たりにしてきました。人々の命を救うために、私たちの製品がいかに重要な役割を果たしているか。どのような技術があれば、診断や治療の役に立つのか。医療に従事する方々の夢や情熱、真摯な姿を身近に感じることで、テクノロジーが医療の発展に欠かせない存在であることを実感することができます。そして、私たちも医療従事者の一員として医療に貢献しているのだという使命感が、お客様により良い製品、サービスを提供したいという不断の努力につながっています。

日本光電の製品は、医療に携わる様々な人々、そして患者さんや家族の方々の希望や期待をかたちにしたものです。そのような製品を世界中の医療現場で活用して頂くことで、より多くの人々の命を救いたい。それが私たちの願いです。

若者よ、「夢と情熱と創造」を抱け。

若者よ、「夢と情熱と創造」を抱け。

これからの時代、グローバル市場へ展開していくことは経営戦略において不可欠です。日本光電は、これまでも積極的に海外に進出してきました。現在、世界各国の現地スタッフはおよそ1,000人。グローバル企業へのさらなる飛躍に向けて、日本光電のもとに世界中から集まった有能な人財、その才能と多様性を最大限活用し、新たな価値を生み出し続けていくこと。これが次世代に向けたチャレンジです。そして、社員一人ひとりが世界に通用する人財へと成長できるよう、グローバルな人財育成環境を築くことが私の重要な役割であると考えています。

かつて創業の時代、日本光電は何もないところからスタートしました。その時、若者たちの手にあったのは、自らの技術で人々の病を癒したいという「夢」と、それを実現したいという溢れんばかりの「情熱」と、そして限りない「創造」への意欲でした。60年の歳月を経た今も、その創業者たちの想いは日本光電の中に脈々と受け継がれています。ぜひ、みなさんの熱い想いを聞かせてください。

「病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦することにより世界に貢献すると共に、社員の豊かな生活を創造する。」この創業以来変わらぬ経営理念に共感して頂ける方々と多く出会えることを楽しみにしています。

荻野博一社長