
- 司会
- 一人ひとり立場は違えども、信念をもってがんばっているんですね。
最後に学生のみなさんへメッセージと、目標を教えていただけますか。
- 池田
- なかなか難しいなあ~。
- 全員
- プレッシャーだよね(笑)
- 井月
- そうだな~。じゃあ、まず僕から。学生時代にしかできないことがあると思うから、何でも悔いのないように全力投球するのがいいと思います。
- 大串
- 本当にそう。どんなことでも、いろんな経験をしておくと、社会人になったときに思わぬところで役立つことがあるはず。
- 森本
- うん。私もそう思う。自分の限界を決めないことが大事だよね。

- 林
- 私は、就職活動は自分を振り返る貴重な時間だから大切にしてほしいって言いたいな。
- 森本
- 振り返る?
- 林
- うん。未来のことだけでなく、好きなことややってきたことを振り返るのにいい時間だったと思うの。それに日本光電は一般的にあまり知られている会社じゃないけれど、しっかりとした信念をもった会社だし、福利厚生や先輩のフォローも手厚い。いろんな意味で入って良かったと思います。
- 越
- 僕も先にも言ったけれど、入って良かったと思える会社です。最終的にはいろんなところを見て決めるんだと思うけれど、ぜひうちの会社の中身を知ってもらいたいですね。

- 池田
- 確かにうちの会社にいると、やりがいは十分にあるよね。ちなみに僕の目標は、誰からも頼りにされる営業かな。何か困ったことがあれば、“池田に聞こう”と言ってもらえるような……。大串さんは?
- 大串
- 私も池田くんと同じで、何か困ったことがあれば頼ってもらえるような人になりたい。そして、難しい問題に突き当たったときにも、柔軟に対応できるような知識やスキルを身につけていきたい。森本さんは?
- 森本
- 私は学生時代、医療業界で働きたいと思っていたんだけど、機械なんか作ったことがないから無理だと決めつけていました。でも実際に訪問して話しを聞いてみると、いろんな学部出身の人がいる。医療機器は人が使うもので、生物学出身の自分だからこそできる仕事があると気づきました。だから、ぜひ“自分なんて無理”と思わずに、積極的にチャレンジしてほしいですね。

- 池田
- 僕は会社の企業理念である“世界の医療に貢献する”ということを目標にしたいな。僕自身はある小さな市を担当する一営業担当に過ぎない。でも、日本光電という会社は世界に向けて情報発信できる力があると思うんだ。だから、テレビでアフリカの難民が医療を受けられなくて困っているとするじゃない。そういうのを見たときに、決して他人事だとは思わず、自分たちに何かできることがないかと考えなければいけないと思っているんだ。
- 佐藤
- そうだよね。自分たちにできることはないかと考えたとき、日本光電で働く人ならできることがあると思う。例えば僕のように開発に携わる人なら、新たな医療機器を作ることで貢献できる。日本光電には、血液中の酸素濃度を測るパルスオキシメータを作った開発者の青柳さんのように、世界の医療に貢献した偉大な先輩がたくさんいるからね。
- 司会
- 日本光電のアットホームな雰囲気と、みなさんの熱い信念が伝わる座談会でした。本日はありがとうございました。

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