ENTRY 新卒採用エントリーはこちらから

社長メッセージ

SPECIAL CONTENTS
プロジェクトストーリー「FEEL OUR FAITH」
留学生へのメッセージ For foreign Students

日本光電の研修

入社してから約2カ月半、新入社員研修を本社にて行います。内容は、ビジネスマナー、会社の組織、医学・製品の知識などを基礎からしっかり学びます。その後、開発職は3~4カ月間の「営業研修」があり、サービスエンジニア職は3カ月間の「専門研修」があります。
一方、事務職は、はじめの1カ月間は他職種の新入社員と一緒に、ビジネスマナー、社内全般の知識などを学び、その後、各部署に配属され、実務を通してスキルを習得していきます。

  • 写真:研修の風景1
  • 写真:研修の風景2
  • 写真:研修の風景3

フォローアップ研修

部署に配属後も、11月に7日間程度、再度本社に集まって研修を行います。そして仕事の振り返り、医学や製品知識の強化などを行い、さらなるステップアップを目指します。

エルダー制度

新入社員が配属後、若手の先輩に「エルダー」として新入社員のサポート役になってもらいます。エルダーからは、社内・社外のルールや、仕事の進め方などを教わり、1年間に渡りフォローをしてもらいます。困ったときに相談できる、頼れる存在です。

出向制度

開発職として採用された方のうち数名は、営業研修の終了後一年間、病院や営業所に「出向」という形で籍を置き、実際の医療現場を経験していただきます。この出向制度によって、日ごろ開発現場にいてはなかなか感じ取れない病院のニーズ、業務フローなどを肌で感じ取ることができ、開発に役立てることができます。「お客様のニーズを第一に考えたものづくり」を目指す、当社独自の制度です。
なお、開発職の方全員が出向するわけではなく、最初から開発の部署に配属される方もいます。

専門研修

入社2年目以降は、営業・開発・サービスエンジニア、それぞれの職種に分かれて、専門教育が行われます。

■営業職対象「商品研修・営業スキル研修」
1年目の研修よりもさらに深い商品知識・医学知識を習得します。また、商談スキルの向上を目的としたロールプレイングなどを行い、提案型の営業ができるようにします。
■開発職対象「技術者育成カリキュラム」
技術担当者のスキルに応じて、電気系・機械系・ソフトウェア系・医用工学系などの研修を受けることができ、受講した内容を実際の業務に生かすことができます。
■サービス職対象「修理技術・顧客対応研修」
5機種以上の製品に対応できるよう、商品別に技術スキルを学びます。また入社3年目以降には、サービスエンジニアとしての顧客対応力を身につけるため、コミュニケーションスキルを習得する研修を行います。

キャリアに応じた研修

日本光電では生涯を通じて研修があります。キャリアに応じてリーダ研修、マネジャ・チャレンジ研修、新任管理職研修などがあり、社員のスキルアップを図っています。

教育研修の体系図

図:教育研修の体系図

ページトップへ

COPYRIGHTS(C) NIHON KOHDEN Co,.Ltd, ALL RIGHTS RESERVED.