- 「強み」と「弱み」について教えてください。
- 強みとしては、日本光電のコア技術のひとつに「ヒューマン・マシン・インターフェイス(人間と機器との接点)」であるセンサ技術や、信号処理技術があります。それらの高度な技術を元に、患者さまの苦痛の軽減や安全性の向上、医療経営の効率化に貢献できる製品を開発することができるのが私たちの強みです。また、救急医療だけでなく、療養、リハビリ、在宅、健康増進に至るまで、その全てを網羅した製品の幅広さや、研究開発から販売、サービスまでを一貫して自社内で行っていることも大きな強みとなっています。
弱みとしては、日本光電は医療現場では知名度が高いものの、一般の方にとってはまだまだ名前が知られていないことが挙げられます。現在AEDの普及や広報などで、一般の方にも知名度を上げていくように尽力しており、今後とも継続していきます。
- 配属はどのように決定されるのですか?
- 配属については、必ずしもご希望に添えるとは限りませんが、皆さんの希望勤務地をお聞きし、部署の必要補充人数、ご本人の適性なども考慮し、バランスの取れた配属を行っております。具体的な配属は入社後に決定され、新入社員研修終了後(総合職:5月中旬、一般職:5月初旬)各部署に配属になります。その後は、それぞれの職場でOJTを中心に必要な教育を受けていただきます。
- 転勤はありますか?
- 日本光電では一般的な会社同様、戦略的な人員配置、組織の活性化を図るため人事異動を行っております。異動には、転居を伴う異動と転居を伴わない異動とがあります。転勤の頻度はケースバイケースで、2~3年で転勤する人もいれば、10年近く同じ部署の人もいます。また、日本光電では自己申告制度を導入しており、希望勤務地の申告を行うことができます(ただし、100%叶うというわけではありません)。なお、一般職採用者は、勤務地が東京本社に限定されるため、転居を伴う異動はありません。
- 入社後、職種を変更することは可能ですか?
- 開発職から営業職へ、営業職から開発職へなどの職種が変わる異動については、原則的に行っておりません。各職種で専門性が高いため、途中で職種を変更することは非常にまれです。初めからやりたい職種を決めて入社してください。
- 海外勤務はできますか?
- 現在、日本光電には16の海外拠点があり、多くのスタッフが働いています。日本人スタッフは、現地スタッフを統括する立場として赴任し、海外事業所の運営を支えています。海外で勤務したい方は、まずは国内でしっかりと経験と実績を積むことが必要です。
また海外出張については、配属部署によって、海外の取引先企業との打ち合わせや、現地スタッフへの技術サービス支援・販売促進支援などがあり、海外に行く機会はあります。
- 持っていると選考に有利な資格はありますか?
- 特に、「この資格がないと選考で不利になる」というものはありません。総合職で採用される方は、ご入社前までにマニュアル普通自動車免許を必ず取得していただきますが、選考時に持っていなくても大丈夫です。その他、仕事上で必ず必要というわけではありませんが、「臨床工学技士」や「臨床検査技師」、「第II種ME技術実力検定試験」などをお持ちの方は、専門知識を活かして仕事をすることができます。
- 入社後どのような研修がありますか?
- まずは新入社員研修を入社してから約2カ月(事務職は約1カ月)行います。内容は、ビジネスマナー、会社の組織、医学・製品の知識修得などを基礎からしっかり学びますので、文系の方でも心配はいりません。その後開発職は3~4カ月間の営業研修、サービスエンジニア職は4カ月間の専門研修を行います。11月には新入社員フォロー研修が7日間程度あります。
2年目以降は、営業、開発、サービスエンジニアなど職種別に分かれて研修を行います。
それ以外にも、日本光電では生涯を通じて研修があります。キャリアに応じてリーダ研修、新任管理職研修などがあり、社員の成長を支援しています。
- 入社後取得できる資格はありますか?
- 入社して1年目に、営業、開発、サービスエンジニアの方には「第II種ME技術実力検定試験」という資格の取得に挑戦していただきます。この資格は、幅広い医療機器の基礎知識を学ぶことができます。日本光電では、社内で講習会を行ったり、社内Web上で解説を掲載したりと、会社を挙げて資格取得をサポートしています。
- 自己啓発に対する援助はありますか?
- 日本光電では、能力開発を自ら積極的に行う社員を全面的にサポートしたいと考えています。例えば、通信教育の場合なら受講料の全額(※上限はあります)を負担しており、会社が必要と認めた公的な資格の取得に関しては受講料の一部を会社が負担します。
- グループ会社内の就職条件は同じですか?
- 日本光電は本社のほかに、生産・販売・アフターサービスなど、それぞれが分社化しており、その会社が集まり日本光電グループを形成しています。会社規定や就業条件、賃金、休日などすべての条件面は全グループ会社で共通です。
- エルダー制度について教えてください。
- 新入社員が配属後、若手の先輩に「エルダー」として新入社員のサポート役になってもらいます。「エルダー」からは、社内・社外のルールや、仕事の進め方などを教わります。困ったときに相談できる、頼れる存在です。
- 出向制度について教えてください。
- 開発職として採用された方は、研修後1年間、病院や営業所に「出向」という形で籍を置き、実際の医療現場を経験していただきます。この出向制度によって、日ごろ開発現場にいてはなかなか感じ取れない病院のニーズ、業務フローなどを肌で感じ取ることができ、開発に役立てることができます。「お客様のニーズを第一に考えたものづくり」を目指す、当社独自の制度です。
なお、開発職の方全員が出向するわけではなく、直に開発の部署に配属される方もいます。
- 出産・育児に関する制度はありますか?
- 日本光電には出産・育児休暇制度があり、毎年多数の社員が利用しています。また、短時間勤務・シフト勤務も整備されているため、休暇を取得した社員の多くが、その後も仕事に復帰し活躍しています。日本光電は女性にも働きやすい職場環境を整えております。
- 希望の部署に行くにはどうしたらいいですか?
- 日本光電では毎年自己申告制度を実施しており、現在の仕事内容、異動希望部署、それに向けて取り組んでいること、これからのキャリアプランなどを、上司や人事部長に申告することができます。自己申告制度は社員全員が提出するもので、希望がかなえば希望部署に行くことができます。
- 積立休暇制度とは?
- 労働基準法上、2年間で有給休暇の権利が消滅してしまいますが、日本光電では消滅した有給休暇を別に積み立て、永続的に(退社するまで)保持することができます。そしてご自身の長期入院やご家族を介護するなどの目的で会社を休む場合に、今まで積み立てた有給休暇を取得することができます。
- 独身寮はありますか?
- 日本光電には独身寮制度があり、「28歳到達後の3月末まで」もしくは、「学校卒業後5年間」のいずれか長いほうの期間で入寮いただけます。ただし、入寮制限として親元からの通勤時間が100分を超える場合が対象となります。実際の入寮についてはその都度、入寮の可否を判断します。
- 部活動はありますか?
- スキー&スノーボード、マラソン、テニス、野球、卓球、ダイビング&シュノーケリング、自転車、登山、音楽、英会話、写真などのクラブ活動があり、年齢に関係なく和気あいあいとした雰囲気で活動に取り組んでいます。また、クラブ活動ではありませんが、会社主催のイベントとして創立記念日に創立記念パーティーを実施しています。
- OB・OG訪問をしたいのですが…
- 申し訳ございませんが、個人情報保護の観点から会社としてOB・OGを紹介することは行っておりません。
学校の就職部経由などで個人的に連絡を取っていただくことは構いませんので、一度学校の就職部にご相談ください。
- 試験結果の連絡時期について
- 試験実施後、1週間から2週間程度で合否にかかわらずご連絡させていただきます。
もし通知が遅くなっても、この期間内には必ずこちらからご連絡いたしますので、心配せずにお待ちください。
- 医学の知識がないのですが、大丈夫ですか?
- まったく問題ありません。毎年入社してくる学生の皆さんのほとんどは、医学の専門知識は持っていません。
逆に病院などの機器・医学的な分野に詳しい方のほうが、まれです。学校の専攻が医療機器業界と無関係であっても、専門知識に関しては社内の研修で万全にフォローしますので、ご安心ください。
- 院生と比べて学部生は選考に不利になりますか?
- 学部生であれ院生であれ、選考基準に差はまったくありません。
開発職でも学部生は多くいらっしゃいます。学部生の方も、ふるってご応募ください。
- 外国人留学生の採用について教えてください。
- 外国人留学生へのメッセージをごらんください。





