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日本光電ブランド

グローバル展開

写真:地球儀とビル

病気で困っている人々は世界中にいます。
「医療に国境はない」という考えの下、日本光電は海外展開を積極的に進めています。

〈販売拠点〉
海外の販売拠点は、アメリカ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、イギリス、上海、韓国、シンガポール、インドの10拠点を展開。そのほか、2カ所の駐在員事務所を設け、直販体制にない地域には代理店網を整備し、世界中の国々へ日本光電製品を輸出しています。今後も、ME機器が必要とされる医療の現場のため、積極的に海外へ展開していきます。

図:グローバル拠点地図

〈開発拠点〉
開発においても海外に展開しています。アメリカのロサンゼルスに「NKUSラボ」を設置し、最先端の情報を取り入れ、独創的な機器の開発強化を目指しています。2008年には米国 ニューロトロニクス社を傘下に入れ、睡眠脳波解析ソフトの開発もグループ内で行っています。
また、医療情報システムの需要拡大を見据え、「メディネット光電」を上海に設立。ソフトウェアの技術開発力を一層強化しています。
〈生産拠点〉
海外の生産拠点としては、上海に「上海光電医用電子儀器有限公司」を設立。心電計、モニタ、除細動器などを生産しています。また、検体検査試薬の製造・販売を目的として、2006年にイタリアのフィレンツェに 「日本光電フィレンツェ」を、2008年にはインドに「スパン日本光電ダイアグノスティクス」を設立。世界への輸出拡大に向けて生産体制を充実させています。

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