文字サイズ

  • 標準標準
  • 大大

ホーム > プレスリリース > 2017年 > クリニカルアシスタントサービス PrimePartner 新発売

ニュース

2017年10月04日 製品情報

クリニカルアシスタントサービス PrimePartner 新発売

日本光電はこの度、クリニカルアシスタントサービス PrimePartner(プライムパートナー)(型式:PRM-2100。以下、PrimePartner)を発売しました。
PrimePartnerは、院内で測定した心電図や血液などの検査データをクラウド上のサーバに保存し、どこででも参照できる診療所向けのサービスです。院内だけでなく往診や訪問診療時にも検査データを参照できるため、在宅患者さんやご家族に検査結果をわかりやすく説明することができます。また、クラウド上のサーバを利用するため、アップグレードやバックアップなどのメンテナンス業務が不要です。料金体系は月額利用料制となっており、初期導入費用を抑えてご利用いただくことができます。
団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、各都道府県では地域医療構想を策定し地域包括ケアシステムの構築を進めています。地域包括ケアシステムでは、かかりつけ医機能の強化が推進されており、ICT活用による患者情報の集約・長期管理が期待されています。また、訪問診療は近年大幅に増加しており、院外における医療情報システムの利活用が求められています。
日本光電は今後、全国の診療所を中心にPrimePartnerの販売展開を行っていきます。
 
PrimePartner システム構成
PrimePartner システム構成

本製品の主な特長は次のとおりです。
 
1.様々な検査データを取りまとめて、患者さん毎にわかりやすく表示
心電計やスパイロメータ、血圧脈波検査装置などの生理検査データ、X線診断装置や眼底カメラ、超音波診断装置、内視鏡などの画像検査データ、血液や尿などの検体検査データなどを患者さん毎に取りまとめて、わかりやすく表示します。

2.院内のみならず、院外でも参照可能
院内のみならず、院外でも検査データを参照できるため、在宅患者さんやご家族への検査結果や経過の説明に役立ちます。

3.安全・安心・手間のかからないシステム構成
クラウド上のサーバとの通信は暗号化しており、検査データも暗号化した状態で保存します。検査データは国内東西2ヵ所のサーバに二重保存しているため、バックアップの手間がかかりません。

<価格>
※利用するサービス内容により異なります。検査機器との連携内容、連携可能機器を含め、詳細はお問い合わせください。
<製品写真>
PrimePartner 画面例
PrimePartner 画面例

お問合せ先:ITソリューション事業本部 事業企画部
TEL 03-5996-8544

ページの先頭へ

日本光電について

会社概要

日本光電・関係会社の概要をご紹介します。

日本光電の姿勢

企業理念に基づく事業方針をご説明します。

日本光電の取り組み

CSR(企業の社会的責任)についてご紹介します。

ページの先頭へ