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2017年07月28日 お知らせ

ビデオ硬性挿管用喉頭鏡の事業譲渡契約締結について

日本光電とHOYAサービス株式会社(以下「HOYAサービス」)は、HOYAサービスのビデオ硬性挿管用喉頭鏡事業を日本光電に譲渡することについて合意し、2017年7月28日付けで事業譲渡契約を締結しましたので、お知らせいたします。
 
1.本件の経緯
HOYAサービスのビデオ硬性挿管用喉頭鏡は、全身麻酔や人工呼吸、心肺蘇生等で気道確保を目的とした気管挿管時に、口腔内の様子や挿入具合などをモニタ画面で確認できる医療機器です。
 
この度、HOYAサービスは、同社のコア事業である情報システム事業に経営資源の集中化を図ることとし、社会貢献性が高く、独自技術を有する本事業のさらなる普及・発展の観点から、譲渡を検討していました。
 
一方、日本光電は、2014年から同社のビデオ硬性挿管用喉頭鏡の国内総販売代理店として販売を開始し、救急救命市場および麻酔科市場を中心に普及に努めてまいりました。また、生体情報モニタや除細動器などの自社製品も両市場に販売していることから、ビデオ硬性挿管用喉頭鏡の製品ラインアップ追加により、お客様への総合提案力の強化および自社製品との相乗効果が期待されます。

こうした両社の考えが一致し、協議・検討を重ねた結果、今般、事業譲渡契約締結の運びとなりました。今後、両社は既存のお客様の満足度維持に最優先で取り組み、事業譲渡・譲受を進めていきます。日本光電は、市場評価の高いHOYAサービスの独自技術・事業を継承することで、将来的な新製品の開発、さらなる販売拡大を目指します。
 
2.譲渡・譲受の対象となる財産について
日本光電は、HOYAサービスがビデオ硬性挿管用喉頭鏡事業を営むために有する資産、契約上の地位、その他の財産を譲り受けます。
 
3.日程
2017年7月28日 事業譲渡契約締結
2017年9月         事業譲渡期日(予定)
 
4.業績への影響
本事業譲受に伴う2018年3月期の連結業績に与える影響は、軽微です。
 
5.両社の会社概要
会社名
所在地
代表者の役職・氏名
設立年月日
資本金
売上高
事業内容
従業員数
日本光電工業株式会社
東京都新宿区西落合1-31-4
代表取締役社長執行役員 荻野 博一
1951年8月7日
75億4千4百万円(2017年3月31日現在)
連結売上高1,662億円(2017年3月期)
医用電子機器の開発・製造・販売
連結4,934名(2017年3月31日現在)
会社名
本社所在地
代表者の役職・氏名
設立年月日
資本金
事業内容
従業員数
HOYAサービス株式会社
東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス6F
代表取締役社長 Seevali Fernand
2002年1月7日
4億5千万円(2017年3月31日現在)
各種情報システムの企画、開発、運営
242名(2017年3月31日現在)

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