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2017年05月15日 お知らせ

オムロン ヘルスケア社と血圧脈波検査装置の販売契約を締結

日本光電工業株式会社(本社:東京新宿区、以下:日本光電)は、この度、家庭用・医療用健康機器の開発・販売、健康管理ソフトウェアの開発・販売、健康増進サービス事業の展開を行っているオムロン ヘルスケア株式会社(本社:京都府向日市、以下:オムロン ヘルスケア社)と同社が製造販売している「血圧脈波検査装置 フォルム BP-203RPEⅢ」および「血圧脈波検査装置HBP-8000」の販売に関する取引基本契約を締結しましたので、お知らせします。

血圧脈波検査装置は、動脈硬化の指標となるbaPWV※1(血管の硬さ)とABI※2(血管のつまり具合)を簡便に計測することができる検査装置です。
加齢や生活習慣病の進行にともない動脈硬化が進むと、心筋梗塞や脳卒中など生命予後に大きな影響を及ぼす疾病を引き起こす可能性が高くなるため、動脈硬化の進行度合いを定期的に検査し、これらの重篤な疾病の発症を未然に防ぐことが重要です。

日本光電では、新たにオムロン ヘルスケア社の血圧脈波検査装置をラインアップに加えることにより、生活習慣病が原因となる循環器疾患領域での総合提案力をさらに高め、医療の質や効率の向上に貢献するとともに、生活習慣病に対する取り組みを強化します。

<用語説明>
※1 PWV(Pulse Wave Velocity;脈波伝播速度)とは、血管の硬さを示す指標。脈波の伝わるスピードは、血管が硬くなるほど速くなるという原理を利用し、2点間の脈波の脈波伝播時間から算出しています。フォルムでは、上腕(brachial)と足関節(ankle)間の脈波伝播速度からbaPWV(上腕・足関節間の脈波伝播速度)を独自の指標として算出しています。
※2 ABI(Ankle Brachial Pressure Index;足関節/上腕血圧指数)とは、血管の詰まり具合を示す指標で、閉塞性動脈硬化症(PAD(Peripheral Arterial Disease);主に下肢の動脈で狭窄や閉塞を生じ、その末梢側に種々の病変を呈する疾患)の診断に使われます。

<製品写真>

 

血圧脈波検査装置 BP-203RPEⅢ    血圧脈波検査装置 HBP-8000


お問合せ先: 商品事業本部 検査機器部
TEL 03-5996-8528

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