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ホーム > プレスリリース > 2017年 > みまもりテレケアシステム「SUKOYAKA®」が「米沢市見守り支援用介護ロボット貸与事業」に採用

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2017年03月27日 お知らせ

みまもりテレケアシステム「SUKOYAKA®」が「米沢市見守り支援用介護ロボット貸与事業」に採用

この度、日本光電が提供するみまもりテレケアシステム「SUKOYAKA®」が、山形県米沢市の「米沢市見守り支援用介護ロボット貸与事業」(以下、本事業)に採用されましたので、お知らせします。

【本事業概要】
本事業は、みまもりテレケアシステム「SUKOYAKA®」を認知症高齢者等の住居に設置し、生活状況をやさしくみまもることで、高齢者の安全の確保およびご家族等の身体的・精神的な負担を軽減することを目的としています。「SUKOYAKA®」は「未病管理・健康増進」をコンセプトに開発した製品であり、高齢者の体調変化の前兆や室内環境の変化を感知することで未然の対処が可能です。「SUKOYAKA®」の設置・使用開始は2017年5月頃を予定しており、米沢市から希望者に対して貸与されます。なお、本事業は国の「介護ロボット等を活用した見守り支援機器導入促進事業」に基づいて実施されるものです。

【みまもりテレケアシステム「SUKOYAKA®」概要】
1.ホームステーション
活動度をみまもる動きセンサ、環境をみまもる温度・湿度・照度センサ、通知ボタンを内蔵しています。体調変化のリスクが高い室内環境になった場合や室内活動度が検知できない場合、前週と比較して活動量に大きな変化があった場合、通知ボタンが押された場合には、登録しているご家族やみまもり協力者等の連絡先にメールで通知します。連絡先は最大20件登録でき、地域全体でみまもることが可能です。

2.活動量計
外出時に持ち歩くことで歩数や中強度活動時間を測定します。東京都健康長寿医療センター研究所 青栁幸利博士による「高齢者の日常的な身体活動と健康に関する研究」の成果、エビデンスに基づき、生活習慣病やうつ病、認知症、がんなど20の疾病・病態を予防するための参考目標値を示します。高齢者が自身の活動量と目標値を比較して適切な量の活動を行うことで健康づくりや医療費の削減に寄与します。

3.サービスサイト
室内活動度や室温、湿度、照度、長期間の生活リズムなどを視覚的に把握でき、「どのような環境でどのように過ごしているか」「体調変化の前兆につながる生活リズムの乱れがないか」等が分かります。伝言板機能では、登録しているご家族やみまもり協力者等がコメントを書き込むことで、高齢者の状況について情報共有が可能です。このため、高齢者の生活状況を確実にみまもるだけでなく、地域全体でみまもることで急激な変化への素早い対応が可能となります。また、長期的な生活リズムの変化に未然に対処できるため、これまで事後対応に苦慮されてきたご家族の負担軽減に役立ちます。

サービスサイト
サービスサイト
ホームステーション TE-101I
ホームステーション TE-101I 
活動量計 TW-101I





活動量計 TW-101I

【サービス紹介サイト】
https://www.sukoyaka.ne.jp

※本製品は、医療機器ではありません。また、本サービスは、緊急通報や生命監視にはお使いいただけません。


お問合せ先: リレーションビジネス推進部 ウェルケア営業部
TEL 03-5996-8043

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