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2016年11月15日 製品情報

心電計 ECG-2400シリーズ 新発売

日本光電はこの度、新型の心電計 ECG-2400シリーズ cardiofax V(以下、ECG-2400シリーズ)を発売しました。
心電計は、心臓疾患に対する最も一般的な検査機器として広く普及しており、生理検査室をはじめ様々な医療現場で使用されています。ECG-2400シリーズは、医療現場ごとの検査目的に応じた扱いやすさを追求し、検査データの電子化によるワークフローの改善、多様な解析情報をご提供することで心疾患の診断をサポートします。
本体価格(税抜)は316万円(ECG-2450(解析付))で、今後3年間で、全国の医療機関を中心に2,000台以上の販売を見込んでいます。

製品の主な特長は次のとおりです。

1. 様々な医療サイトのニーズに応える…Site Oriented
・扱いやすさを重視しインターフェースを刷新。検査に必要な情報を高精細ディスプレイ上にわかりやすく表示し、直感的なタッチ操作で検査が可能。
・各種医療機器が扱われる環境でも邪魔になる事がないよう、コンパクト性を重視し、限られたスペースの中でもスムーズな移動を行える専用架台を用意(オプション)。

2. 検査情報の電子化をサポートする…Connectivity
・当社製生理検査システム Prime Vita Plus 、Prime Creatをはじめとした各種システムとの連携が可能。お使いいただくお客様のご要望に応じた電子化運用をサポートしワークフローを改善。
・お客様のご要望に応じて、有線(標準装備)/無線(オプション)によるネットワーク接続が可能。

3. 診断のための豊富な情報を提供する…Expandability
・標準12誘導心電図のみでは気付きにくい症例での判読をサポートする「導出18誘導心電図 synECi18」を搭載。標準12誘導心電図に加え、右側胸部および背部の心電図情報を提供し、虚血時に認められる心電図変化を視覚的に分かりやすく表示。
・運動負荷試験などの多目的での利用も可能(オプション)。

<用語説明>
※導出18誘導心電図 synECi18:
電極を付け替えるなどの特別な手技を伴うことなく、標準12誘導心電図から得られる波形をもとに、右側誘導、背部誘導の波形を演算処理により導出し、右室梗塞・後壁梗塞の診断をサポートします。

<医療関係者向け製品紹介ホームページはこちら>
心電計 ECG-2450(解析機能付) カルジオファックスV
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/physio/01_ecg/ecg2400_2450.html

心電計 ECG-2460 カルジオファックスV
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/physio/01_ecg/ecg2400_2460.html

 

< 製品写真>
心電計 ECG-2400シリーズ 写真
 心電計 ECG-2400シリーズ 写真

心電計 ECG-2400シリーズ

お問合せ先:医療機器事業本部 企画部
TEL 03-5996-8637

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