文字サイズ

  • 標準標準
  • 大大

ホーム > プレスリリース > 2016年 > 国内生産体制の再編に関するお知らせ

ニュース

2016年04月25日 お知らせ

国内生産体制の再編に関するお知らせ

日本光電は、この度、消耗品の生産拡大と効率化を図るため国内生産体制を再編しますので、お知らせします。

1. 再編の理由
当社は、中期経営計画「Strong Growth 2017」(2013~2016年度)を推進中であり、国内事業の持続的成長および海外での飛躍的成長に向けた取り組みを推進しています。また、生産量の拡大に対応するとともに、さらなる生産効率の向上とコストダウンを図るため、生産体制の強化を進める計画であり、本件はその一環です。
これまで、医療機器および関連する消耗品の国内生産につきましては、当社の連結子会社である日本光電富岡(株)が医療機器を、当社川本事業所が消耗品を担当してきました。医療機器の生産体制につきましては、2015年5月に群馬県富岡市の富岡生産センタが新たに稼働を開始し、第1工場、第2工場の主な生産機能を集約して生産効率の向上と生産規模の拡大を図りました。この度、国内外において消耗品の需要が拡大基調にあることから、富岡第二工場を新たにAED*用の使い捨てパッド、センサ類の自動化を中心とした生産拠点として再利用し、消耗品の生産拡大と効率化を図ることといたしました。

2. 国内生産体制再編の概要
再編は、通常の生産に影響を与えないように順次進め、概ね2016年度をもって完了する予定です。なお、川本事業所は再編後も稼働を継続する予定です。

  富岡第二工場  川本事業所 
  工場および設備:日本光電富岡(株)所有
所在地:群馬県富岡市
工場床面積:約10,000m2
工場および設備:当社所有
所在地:埼玉県深谷市
延床面積:約7,200m2
現状 計測器管理 心電図用のディスポ電極、センサ類、
AED用の使い捨てパッドの生産
再編後 センサ類、AED用の使い捨てパッドの生産 心電図用のディスポ電極、センサ類、
AED用の使い捨てパッドの生産
投資額 改修工事 約4億円  —


3. 当社業績に与える影響
本件が平成29年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。

<用語説明>
※AED:Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)

以上

ページの先頭へ

日本光電について

会社概要

日本光電・関係会社の概要をご紹介します。

日本光電の姿勢

企業理念に基づく事業方針をご説明します。

日本光電の取り組み

CSR(企業の社会的責任)についてご紹介します。

ページの先頭へ