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2015年07月08日 お知らせ

日本光電アメリカ 北米でデフィブテック製AEDを販売

日本光電の米国現地法人 日本光電アメリカ株式会社は、当社子会社のデフィブテック LLCが開発・製造するAED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)の全製品ラインアップを、2015年7月から同社の北米販売網を通じて販売することを発表しました。デフィブテックのAEDはシンプルかつ洗練されており、IDN(Integrated Delivery Network:総合医療ネットワーク)の医療従事者からの厳しい要求も満たす高機能を実現しています。

日本光電アメリカのCEO Dr. Wilson Constantineは、次のように述べています。
「米国の医療従事者は、日々、患者さんの救命、ケア向上という任務を負っており、彼らの要求は高いレベルにあります。デフィブテックは、AEDの商品分類を見直し、いかなる救命現場においても最適なサポートができるよう、最先端の技術を幅広い機種に搭載しました。日本光電アメリカの顧客に対して、デフィブテックのソリューションを提供できることを誇りに思います。」

デフィブテックは、カラー動画でAEDの使い方や心肺蘇生の手順を流す世界初・唯一のAED、Lifeline VIEW など全5機種を、全世界45ヶ国以上に24万台以上販売しており、同社の革新的な製品は25以上の表彰を獲得しています。クリーブランド・クリニックやオヘア・ミッドウェイ国際空港、グーグル、メイヨー・クリニック、米国沿岸警備隊、米国国防総省、デルタ航空、アマゾン等、全世界で数千の顧客にご使用いただいています。

デフィブテックのCEO Gintaras Vaisnysは、次のように述べています。
「当社は、患者さんの命を救うという使命を達成するため、より多くのAEDを市場に提供すべく取り組んでいます。日本光電アメリカとの提携により、米国での事業基盤をさらに拡大させ、医師や心臓突然死の患者さんのお役に立てることを願っています。」

※ 本内容は、米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
現時点で、デフィブテック製AEDを日本国内で承認取得・販売する予定はありません。

以上

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