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2015年04月08日 お知らせ

インドの検体検査試薬合弁会社の完全子会社化に関する基本合意について

日本光電工業株式会社および日本光電インディア株式会社はこの度、インドで検体検査試薬の製造・販売を行う合弁会社スパン日本光電ダイアグノスティクス株式会社(以下スパン日本光電)について、合弁先であるSpan Diagnostics Ltd.(以下Span社)が保有する全株式(45%分)を買い取ることで基本合意に達しましたので、お知らせいたします。

1.背景と目的
スパン日本光電は、2008年にSpan社と合弁で設立しました。インドでの検体検査機器の設置台数増加に伴い、現地製造による純正試薬の安定供給を推進し、検体検査機器事業の基盤強化に取り組んできました。
インドは医療水準の向上と経済発展に伴い、今後も医療機器の需要拡大が見込まれます。この需要拡大に迅速かつ柔軟に対応し、経営の自由度を高める必要性から、今回スパン日本光電を完全子会社化することといたしました。
今後も海外事業の強化・拡大を図るため、地域に密着した事業展開を進め、高品質の医療機器を提供し続けてまいります。

2.スパン日本光電の概要  

会社名 Span Nihon Kohden Diagnostics Pvt. Ltd.
(スパン日本光電ダイアグノスティクス株式会社)
所在地 Plot No. 5531, Road No. 55, G.I.D.C., Sachin, Surat-394 230, Gujarat, India
事業内容 医用電子機器用の試薬製造・販売
代表者 木村 明人
資本金 12百万ルピー
出資比率 日本光電 55%、Span社 45%(現在)
従業員 11名

3.当社業績に与える影響
本件は、インド外国投資促進委員会(FIRB;Foreign Investment Promotion Board)による承認をもって有効となります。本件が2016年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。

 以上

 

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