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ニュース

2014年11月06日 お知らせ

マレーシア子会社の製造業認可取得について

日本光電はこの度、新興国における事業拡大、海外生産による製品供給のスピードアップを図るため、子会社である日本光電マレーシア(株)が製造業認可の取得を目指すこととなりましたので、お知らせいたします。

1. 背景と目的
日本光電は、中期経営計画「Strong Growth 2017」において、飛躍的経済成長に伴う医療基盤の整備など、成長が見込まれる新興国市場での事業展開強化を掲げています。新興国市場向けには、群馬県富岡市の富岡工場のほか、子会社の上海光電医用電子儀器有限公司(中国・上海)にて心電計、生体情報モニタ、検体検査装置の普及機を生産しています。この度、新興国における事業拡大、製品供給のスピードアップを図るため、新興国向け製品の生産体制を強化することといたしました。
マレーシアでは、医療機器法が施行されるなど医療機器の製造販売に関する社会的インフラが整いつつあります。このため、日本光電マレーシア(株)の定款の一部を変更(事業目的追加)し、2015年内の製造業認可の取得を目指します。製造業認可取得および医療機器登録後、生産を開始します。
日本、中国、マレーシアを軸に生産体制を整備し、さらなる効率化を図るとともに、グローバル生産・物流体制の強化と需要の拡大に対応します。

2. 日本光電マレーシア(株)の概要

会社名 Nihon Kohden Malaysia Sdn. Bhd.(日本光電マレーシア株式会社)
所在地 GTower, 199 Jalan Tun Razak, Suite 15-13, Level 15, 50400 Kuala Lumpur, Malaysia
事業内容 「医療機器の輸入・販売促進」から「医療機器の製造・輸出入・販売」に変更
資本金 50万リンギット(約1,600万円)(日本光電シンガポール 100%出資)
代表者 岩崎 英司(日本光電シンガポール株式会社 社長)
従業員 4名(製造業開始の際は11名を予定)
3. 当社業績に与える影響
本件ではファブレス形態を予定しており、平成27年3月期の連結業績に与える影響は軽微です。

以上

 

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