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ホーム > プレスリリース > 2014年 > 「携帯型受信機 ZT-210P パームビュー」が2014年度 グッドデザイン賞を受賞

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2014年10月01日 お知らせ

「携帯型受信機 ZT-210P パームビュー」が2014年度 グッドデザイン賞を受賞

日本光電は、この度「携帯型受信機 ZT-210P パームビュー」で2014年度グッドデザイン賞(Gマーク)を受賞しました。グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する総合的なデザインの推奨制度です。
当社は、医療機器メーカとして「病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦」の経営理念の下に事業を展開しています。今回、受賞した製品も医療の現場で貢献することを第一に考えて開発された製品です。
「携帯型受信機 ZT-210P パームビュー」は患者さんが装着している送信機に近づけるだけで、自動的に送信機からの無線信号を受信し、生体情報(心電図、心拍数、呼吸数、動脈血酸素飽和度等)の数値や波形、電極装着状態などを画面に表示する装置です。

【受賞対象のデザインについて】
「医療機器デザインで人類の幸福に貢献する」という当社デザイン理念のもと、医療スタッフが便利だと
感じる「シンプル、簡単、確実」という基本要素の実現を目指しました。

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【携帯型受信機 ZT-210P パームビュー】

余計な機能や操作を排し、送信機からの信号を簡単・確実に確認できるという機能に絞って操作も必要最小限としました。また、取扱説明書を見なくてもすぐに使えるような機器とすることを目指しました。
このため、全体のデザインもできるだけ小型軽量でシンプルなフォルムや色使いとし、キー表示も図記号で直観的に操作できるものとしました。画面表示内容も大きな表示と分かりやすいメッセージで、必要な情報だけを表示する、シンプルで見やすいデザインとなっています。
医療スタッフが本製品を持ち歩くことにより、病室などその場で患者さんの生体情報を確認できます。患者搬送時やリハビリなど様々な場面でも活用でき、これにより医療安全と医療スタッフの業務負荷軽減をサポートするとともに患者さんの負担軽減に寄与します。

携帯型受信機 ZT-210P  パームビュー 製品写真 携帯型受信機 ZT-210P  パームビュー 製品写真

 今回の受賞では、「あったら便利」という現場の要望に応えて、医療を行う側の利便性(ナースステーションに戻らずともその場で数値や波形を確認できる)と、患者さんの安心・安全(患者さんの身体的負担の軽減)の両立という課題に対するひとつのユニークな解答となっている点を評価されました。
当社では、今後も医療へ一層貢献できることを目指し、より良い医療機器を提案するとともに、デザインを重視した製品開発を推進することで、市場におけるブランドイメージの向上に努めてまいります。

■グッドデザイン賞受賞展「グッドデザインエキシビション2014」で紹介予定

2014年10月31日(金)から東京ミッドタウンで開催される受賞展「グッドデザインエキシビション2014」会場で、本年度受賞作として紹介される予定です。

グッドデザインエキシビション2014
会期:10月31日(金)~11月4日(火)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)
主催:公益財団法人日本デザイン振興会
http://www.g-mark.org/gde/2014/
GOOD DESIGN AWARD 2014 ロゴ画像

【グッドデザイン賞とは】
グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。これまでの受賞件数は40,000件以上にのぼり、受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/

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