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2014年09月17日 お知らせ

ボストンに研究開発拠点を設立

日本光電はこの度、世界最大の医療機器市場であり、最先端の技術が集まる米国での研究開発体制を強化するため、ボストンに子会社を設立しました。
ボストンには医療機器に関する要素研究や臨床研究に積極的な研究機関や大学が多く、新技術の情報入手や市場動向の把握、優秀な人材の確保など、開発に適した環境が整っています。大学や病院、ベンチャー企業等とのネットワークを活用して、革新的な研究テーマを継続的に探究し、新事業につなげるためのトランスレーショナルリサーチに取り組みます。
日本光電は、中期経営計画「Strong Growth 2017」の重要課題の1つに「技術開発力の強化」を掲げ、国内外での産官学連携を推進し、技術開発のさらなる強化とスピードアップを進めています。この度の取り組みにより、世界の医療現場のニーズに迅速・柔軟に対応できる開発体制を構築し、医療の安全・安心、業務効率の改善に貢献する商品の開発を目指します。

※トランスレーショナルリサーチ(Translational Research):研究で発見された基礎的な知見や技術について、臨床の場で試用してその有効性と安全性を確認し、日常医療へ応用していく研究過程のこと。

新会社の概要は次の通りです。

会社名 Nihon Kohden Innovation Center, Inc. 
(日本光電イノベーションセンタ株式会社)
所在地 237 Putnam Avenue, Cambridge, MA 02139, U.S.A.
事業内容 医療機器の研究開発
資本金 100万USD (日本光電工業株式会社100%出資)
代表者 山森 伸二 (日本光電工業株式会社執行役員 荻野記念研究所長)
従業員 5名(予定)

以上

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