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ホーム > プレスリリース > 2013年 > 携帯型受信機 ZT-210P 発売開始

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2013年06月21日 製品情報

携帯型受信機 ZT-210P 発売開始

日本光電はこの度、画面表示のない送信機の測定状況(数値、波形)がその場で確認できる、ポケットサイズの携帯型受信機 ZT-210P “Palm View” を発売しました。
本製品は、送信機を装着している患者さんの心拍数、呼吸数、SpO2(動脈血酸素飽和度)などの生体情報を画面に表示可能な受信機です。
画面表示のない送信機をご使用の場合も、当社が販売している画面表示付き送信機(ZS-530P/ZS-630P/ZS-611P)と同様に、ナースステーションに戻ることなく病室にて電極装着状態の確認や、巡回時の患者さんの容態確認が可能です。また、同期音機能(心拍または脈拍)を搭載しているため、心臓リハビリ時の状況確認や院内搬送などにもご活用いただけます。
医療現場で求められている「看護業務の効率化」と「医療安全」の両立をコンセプトに開発しており、病棟における現場の医療スタッフの業務負荷軽減や、テクニカルアラーム削減のツールとしてご活用いただけます。本製品は、国内の大学・官公立病院や私立病院の病棟、外来、透析室、リハビリ室などを中心に、今後3年間で6,000台以上の販売を見込んでいます。

本製品の主な特長は次の通りです。
1. その場で数値、波形の確認が可能
受信チャネル番号の手動設定をする必要がなく、本製品を送信機に近づけチャネルサーチキーを押すだけで、その送信機で測定中の生体情報(心電図、心拍数、呼吸数、SpO2などの数値や波形)を本体画面に表示。画面表示のない送信機をご使用の場合も、病室での確実な電極装着や巡回時の患者さんの容態確認が可能。

2. 複数の患者さんの容態確認が可能
病棟の回診時、画面表示付き送信機やベッドサイドモニタがなくても、本製品を数秒間、送信機に近づけるだけで患者さんの容態を確認可能。複数の患者さんの容態を確認する際も、確認したい送信機の近くでチャネルサーチキーを押すだけで受信する送信機の変更が可能。患者さんへ負荷を与えることなく、現場の医療スタッフの業務負荷軽減、医療安全に貢献。

3. 病棟・透析室・リハビリ室や、患者さんの院内搬送にも使用可能
同期音機能により、送信機を装着している患者さんの廊下での歩行リハビリに活用したり、車いす・ストレッチャーによる院内搬送時に音で容態を確認しながら移動が可能。

<主な製品仕様>

寸法 幅117×高さ62×奥行16.1mm(突起部含まず)
質量 約80g(電池、その他付属品は含まず)
画面表示 2.7インチTFTカラーLCD
波形表示 心電図、脈波
計測値表示 心拍数、呼吸数、SpO2値、脈拍数(送信機による)
電源   単4アルカリ一次電池、または単4ニッケル水素二次電池 2本

   
<受信可能な主な送信機>
ZB-910P、ZS-910P、ZB-920P、ZS-920P、ZB-930P、ZS-930P、ZS-940P
※NIBPを測定していても、NIBPは表示されません。

<医療関係者向け製品紹介ホームページはこちら>
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/monitor/02_monitoring/zt210p.html

< 製品写真>

携帯型受信機 ZT-210P
携帯型受信機 ZT-210P

お問合せ先:営業本部ハイケアソリューション部
TEL 03-5348-1561

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