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2012年04月13日 お知らせ

米国ヘルストラスト社と生体情報モニタ販売契約を締結

日本光電の米国現地法人 日本光電アメリカは、米国の大手グループ購買組織HealthTrust Purchasing Group, L.P.(以下、ヘルストラスト社)と販売契約を締結したと発表しました。
契約内容は、2012年2月1日から、日本光電アメリカが米国内のヘルストラスト社会員施設(約1,400の救急医療施設、10,600の日帰り手術センター、診療所等)に、生体情報モニタを販売するというものです。
ヘルストラスト社会員施設の医療機器の年間購入額は200億ドル超に及びます。
日本光電アメリカのバイス・プレジデント Mike Dashefskyは、次のように述べています。「当社の革新的な生体情報モニタを、ヘルストラスト社が支持くださったことに感謝します。本契約により、ヘルストラスト社会員施設へPrefenseTM Early Detection and Notification SystemTM※1などの当社の生体情報モニタを広く提供することができます。当社は、生体情報モニタの提供を通じて、ヘルストラスト社が会員施設にコミットしている、最適な価格での製品提供、タイムリーなデリバリー、患者さんや医師、医療従事者に対するサービスの継続的な向上を支援します。」
Prefense TMは、患者さんの急変を直ちに医師にアラームで知らせ、より迅速な処置を可能にします。また、当システムを使ったDefensive Monitoring※2は、患者さんの安全確保だけでなく、コスト抑制も期待できます。
当社は、今後も、医療の安全と質の向上、効率化に貢献する商品を提供するとともに、質の高いサービスをお届けし、医療の現場をサポートしていきます。

【用語説明】 
※1 Prefense™ Early Detection and Notification System™  
患者さんの腕に装着した無線送信機により、心拍数・血圧値・SpO2値・呼吸数の4項目を連続的にモニタリングし、急な容態変化時にはアラームで知らせ、迅速な看護をサポートするシステム。
Prefense™は米国内のみでの販売となります。
 ※2 Defensive Monitoring
一般病棟における医療ミスを防ぐためのモニタリング。
医療ミスを防ぐことで、患者さんのケア向上と同時に、予定外のICUへの搬送などのコストを抑制できる。

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