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2012年03月19日 お知らせ

米国プレミア社と3年間の生体情報モニタ販売契約を締結

日本光電の米国現地法人 日本光電アメリカは、米国の大手グループ購買組織Premier health alliance(以下、プレミア社)と2012年3月から3年間の販売契約を締結したと発表しました。

契約内容は、日本光電アメリカがプレミア社の会員施設(2,500以上の病院、81,000以上の医療関連機関)に、生体情報モニタを販売するというものです。これまで当社を含め5社がプレミア社と生体情報モニタの販売契約を締結していましたが、この度3社に絞られ、当社がそのうちの1社に選ばれました。プレミア会員病院は、3社の中から、患者さんのケア向上と同時に医療費削減が可能なバランスのとれたソリューションを提供できる高い技術と信頼性を持つメーカを選択することになります。

日本光電アメリカのバイス・プレジデント Mike Dashefskyは、次のように述べています。「プレミア社が、Prefense TM Early Detection and Notification System TM ※1といった当社の革新的かつユニークな生体情報モニタを評価し、3社のうちの1社に選んでいただいたことに感謝します。プレミア会員病院で生体情報モニタを採用いただく機会が増えることを光栄に思います。」

Prefense TMは、患者さんの急変を直ちに医師にアラームで知らせ、より迅速な処置を可能にします。また、当システムを使ったDefensive Monitoring※2は、患者さんの安全確保だけでなく、経済的効果も期待できます。

当社は、今後も、医療の安全と質の向上、効率化に貢献する商品を提供するとともに、質の高いサービスをお届けし、医療の現場をサポートしていきます。

【用語説明】 

※1 Prefense™ Early Detection and Notification System™  
患者さんの腕に装着した無線送信機により、心拍数・血圧値・SpO2値・呼吸数の4項目を連続的にモニタリングし、急な容態変化時にはアラームで知らせ、迅速な看護をサポートするシステム。
Prefense™は米国内のみでの販売となります。
 ※2 Defensive Monitoring
一般病棟における医療ミスを防ぐためのモニタリング。
医療ミスを防ぐことで、患者さんのケア向上と同時に、予定外のICUへの搬送などのコストを抑制できる。

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