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ホーム > プレスリリース > 2012年 > ベッドサイドモニタ PVM-2703 発売開始

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2012年02月02日 製品情報

ベッドサイドモニタ PVM-2703 発売開始

日本光電はこの度、ベッドサイドモニタ PVM-2703を発売しました。
本製品は、簡便でわかりやすい操作性に、豊富なレビューデータ保存機能や応用性を兼ね備え、コストパフォーマンスに優れたベッドサイドモニタです。マルチコネクタを搭載しており、心電図やSpO2などの基本的な測定パラメータに加えて、ハイケアユニット(重症患者病棟)等で求められている観血血圧やCO2測定も可能です。
また、当社の生体情報モニタラインアップで定評のある、不整脈解析プログラムec1※1、SpO2アルゴリズムNPi※2を標準搭載しています。
一般病棟や救急外来はもちろん、ハイケアユニットやICU(集中治療室)などにもおすすめのコンパクトな本製品は、今後3年間、国内で6,000台以上の販売を見込んでいます。
価格(税抜)は120万円(本体のみ)です。

主な特長は次の通りです。

1.タッチパネルで簡単に操作できる大型液晶ディスプレイを搭載
スタイリッシュでコンパクトなボディに、10.4型のタッチパネル式大型カラーディスプレイを採用。
心電図やSpO2などの測定値を画面全体に大きく表示可能。

2.マルチコネクタ搭載で確実なモニタリングをサポート
ケーブルをコネクタに差し込むと、測定項目(観血血圧またはCO2)を自動認識して画面に表示。
測定モジュールを追加で購入することなく、ハイケアユニット等で求められる測定パラメータに対応可能。

3.メモリ機能の拡充で、120時間分のデータ保存を実現
ファイリング性能を向上させ、連続波形データを含む、120時間分のレビューデータを保存。※3

4.バッテリの搭載が可能(オプション)
バッテリによる動作時間は最大3時間と、AC電源がない場所でもモニタリングが可能。

5.ネットワークシステムに対応(オプション)
テレメータや有線LAN(ともにオプション)に対応。
用途に応じた最適なモニタリングネットワーク構築が可能。

6.好評な「ガイド機能」を搭載
電極・カフなどの装着方法や装着時の注意事項、テクニカルアラームの対処方法を、イラストとテキストでわかりやすく表示し、医療スタッフの業務改善に貢献。

●用語説明
※1  不整脈解析プログラムec1
       不整脈の解析精度を改善したことで、誤アラームの低減を実現させた不整脈解析ソフトウェア
※2  SpO2アルゴリズムNPi
       SpO2のさらなる精度向上を目指し、アーチファクト(ノイズ)対策を強化したアルゴリズム
※3  保存データ
       リスト、NIBPリスト、トレンドグラフ、不整脈リコール、長時間波形、アラーム履歴

< 主な製品仕様 >
測定項目    :心電図、呼吸、SpO2、非観血血圧、体温、観血血圧またはCO2
波形表示    :心電図、呼吸、脈波、観血血圧、CO2曲線
数値表示    :心拍数、呼吸数、脈拍数、SpO2値、体温、非観血血圧値、観血血圧値、CO2値 他
寸法・質量 :W283mm×H240mm×D143mm(本体のみ、突起部含まず)、約3.5kg(本体のみ)

<医療関係者向け製品紹介ホームページはこちら>
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/monitor/01_bedside/pvm2703.html

< 製品写真 >
ベッドサイドモニタ PVM-2703
ベッドサイドモニタ PVM-2703
お問合せ先:営業本部 ハイケアソリューション部
TEL 03-5348-1561

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