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2011年04月19日 お知らせ

インドに販売子会社を設立

日本光電は、この度、インドにおける当社検体検査機器の特約店であるSpan Diagnostics Ltd.(以下スパン社)と、同社が運営する当社製品の販売部門の譲受について合意し、販売子会社Nihon Kohden India Private Ltd.(日本光電インディア株式会社)を設立しました。
 
当社は、これまで、インドでは、スパン社などの現地代理店を通じて販売活動を行ってきました。スパン社は、10年以上にわたり当社検体検査機器の現地販売代理店として販売・サービス活動を行っており、当社製品は現地で高い評価をいただき、設置台数も順調に増加しました。このため、2008年には、同社と合弁で検体検査試薬の製造を行う「スパン日本光電ダイアグノスティクス株式会社」を設立しています。

インドでは、好調な経済発展により医療水準が向上しており、今後も医療機器の需要拡大が見込まれます。今般の新会社設立により、検体検査機器・試薬だけでなく、生体情報モニタなど当社の主力製品の販売・サービス活動を積極的に推進し、現在の売上高を、5年後には約5倍規模に伸ばす計画です。
当社は、新中期経営計画「SPEED UPⅢ」において、経済成長に伴う基礎医療の整備など、今後も持続的な成長が見込まれる新興国市場での取り組み強化を掲げています。今後もBRICSを中心に、「新興国向け商品ラインナップ拡充と販売網の強化」を推進していきます。

新会社の概要は下記の通りです。

会社名 Nihon Kohden India Private Ltd.
(日本光電インディア株式会社)
住所 Spaze Tower-A, 308 Spazeddge, Sector-47, Gurgaon-122002, Haryana, India
事業内容 医療機器の販売およびアフターサービス
資本金 8,700万ルピー(約1億6,000万円)
日本光電工業株式会社 100%出資
代表者 小林 弘経
(旧所属:当社海外事業本部検体機器推進部)
従業員 約70名(予定)

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