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積水メディカルと血液凝固分析装置・試薬の欧州・南米市場向けOEM
販売契約を締結

2010年8月2日
医用電子機器メーカの日本光電はこの度、積水メディカル株式会社(代表取締役社長:福田睦、以下「積水メディカル」)と、積水メディカル製、血液凝固分析装置とその試薬(以下「本製品」)の欧州・南米市場向けOEM販売契約を締結しました。 本製品を、当社製品の血球計数器セルタックシリーズと共に、当社セルタックブランドとして海外に販売展開し、両製品のシナジーを発揮し、既存市場の拡大・強化を目指します。

血液凝固検査は血球計数検査と共に、主に止血に関係する診断のプロセスで実施されます。本契約により日本光電は、血液凝固分析装置と当社血球計数器セルタックシリーズを組み合わせた検査ソリューションの提案を推進し、検査室の運営の効率化に貢献していきます。

積水メディカルは、検査薬を主力事業とする積水化学工業(代表取締役社長:根岸修史)の100%子会社です。1979年に血液凝固検査試薬分野に進出し、2007年に血液凝固分析装置「コアプレスタ2000」を発売しました。現在は、装置と試薬を組み合わせた機器ビジネス事業に進出しています。

日本光電の海外検体検査事業は年間売上高約20億円で、機器・試薬の製造拠点もグローバルに展開しています。また、約60カ国の販売代理店を海外販売網として確立しており、今回の契約により、既存販売網の活用、及び新規販売網の構築を推進します。本製品は、2010年10月から欧州、南米を中心に発売を開始します。

< 製品写真 >
Celltac coag CGM-8100シリーズ 写真
Celltac coag CGM-8100シリーズ



お問合せ先:海外事業本部 検体機器推進部
TEL 03-5348-1617




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