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米国で睡眠時無呼吸症候群の在宅検査装置NomadTMを発売開始

2010年6月11日
日本光電の子会社、日本光電アメリカは、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)の簡易検査を在宅でできる携帯型検査装置NomadTMの発売を開始しました。
NomadTMは軽量かつ頑丈なボディで、胸部および腹部の呼吸、鼻・口呼吸、いびき、体位、SpO2、心拍数、下肢筋電図を測定、保存できる、在宅スクリーニング用の検査装置※1です。

NomadTMは、当社で定評のある睡眠脳波解析プログラムPolysmithTM※2の優位性を取り入れて開発されました。「NomadTMの発売で、検査機関におけるPSG(Polysomnography)検査※3から在宅スクリーニングまで、睡眠時無呼吸症候群の検査における製品ラインアップはさらに拡充されました。今後も、脳波・睡眠障害の診断における質の高いソリューションを提供していきます。」と担当マネージャーのMark Rizkは述べています。

日本光電は、睡眠ポリグラフから術中ICUモニタリング、てんかんモニタリングまで50年以上に渡って脳神経分野の臨床現場に製品を提供してきました。この技術を活かし、今後も国内外における医療の質の向上に貢献していきます。

【用語説明】
※1  在宅スクリーニング検査:睡眠中の呼吸状態について、入院せずに患者さんが家で装置を装着して調べる睡眠時無呼吸症候群の簡易検査。
※2  PolysmithTM:日本光電の子会社、ニューロトロニクス社が開発した睡眠時無呼吸症候群の診断に使用される解析プログラム。
※3  PSG検査:睡眠障害の診断を行うための終夜睡眠ポリグラフ検査。検査機関に一泊して患者さんの睡眠中の測定データを解析し、睡眠時無呼吸症候群を診断。





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