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米国ニューメキシコ州最大のプレスビテリアン病院で当社製品Prefense™が稼働開始

2009年10月16日
日本光電の米国現地法人日本光電アメリカが提供するPrefense™ Early Detection and Notification System™※1(以下 Prefense™)が、米国ニューメキシコ州のプレスビテリアン病院(Presbyterian Hospital、以下 プレスビテリアン病院)で稼働を開始しました。

プレスビテリアン病院は、病床数453床、年延べ入院患者は30,000人と、総合的な急性期医療を提供するニューメキシコ州最大の急性期病院です。

看護師長のMark McDonald様は次のように述べています。「Prefense™は術後の患者さんのバイタルサインを常に測定し容態変化を知らせてくれますので、早期発見、早期治療につながります。また、患者さんに対しては、院内を移動している間も、無線送信機NTX※2がモニタリングを続けますので、より安心感のある安全な環境を提供できるものと信じています。現在、容態急変のリスクが高い患者さんをモニタリングするためにPrefense™を使用していますが、PCA装置※3を使用している患者さんのモニタリングへの活用も検討しています。」

日本光電アメリカのVice President Mike Dashefskyは次のように述べています。「我々は、常に高いレベルで医療の安全と質の向上に努力されているプレスビテリアン病院のパートナーになることができ、大変光栄に思います。今後もプレスビテリアン病院と協力し、Prefense™が貢献できる場面を拡げていきたいと思います。」

当社は、お客様への質の高いサービスの提供と医療現場における業務の効率化、コスト削減に貢献した商品の提供により、医療の安全と質の向上に貢献し続けていきます。

【用語説明】
※1  Prefense™ Early Detection and Notification System™
  患者さんの腕に装着した無線送信機NTXにより、心拍数・血圧値・SpO2値・呼吸数の4項目を連続的にモニタリングし、急な容態変化時にはアラームで知らせ、迅速な看護をサポートするシステム。
本製品は米国内のみでの販売となります。
※2  NTX
  本製品の日本での製品名はZS-940P・ZM-940Pです。

※3  PCA装置
  患者自己管理鎮痛法(Patient Controlled Analgesia)を行うための装置。患者自己管理鎮痛法とは、患者さん自身が痛みの状況にあわせて鎮痛剤を投与する方法。装置に設定された量の鎮痛剤を患者さん自身で投与できるが、呼吸抑制や血圧低下などの副作用があると言われている。

【プレスビテリアン病院/プレスビテリアンヘルスケアサービスについて】
プレスビテリアンヘルスケアサービスは、ニューメキシコ州を拠点に100年以上の歴史を持つ非営利の医療グループ。プレスビテリアン病院をはじめ複数の病院をもつ。
詳しい情報に関してはこちらをご覧下さい。
http://www.phs.org/phs/index.htm




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